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2019年7月に作成された記事

2019年7月26日 (金)

7月26日星野集会

星野文昭さん追悼

獄死・国家犯罪を許すな

7・26星野集会に行こう

7月26日(金) 午後6時
 杉並公会堂(杉並区上荻1丁目23―15)
 ○主催/星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議

 

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2019年7月21日 (日)

全国水平同盟第8回大会に参加しよう

全国水平同盟同盟第8回大会

7月21日午後2時高槻現代劇場 

     2F展示室

参議院選挙が始まった。安倍は、選挙で改憲を前面に出し、戦争をできる国、「命よりも金」の社会を作ろうと狙っています。イラン・中東侵略戦争に、安倍はトランプと同盟し参戦へ、安倍はすでに戦争を始めています。安倍は、韓国人民の、戦前の徴用工についての日本の国家責任追及を黙らせようと「輸出制限」を発動した。排外主義をあおった「経済」の言葉を使った戦争です。高槻植木団地への「部落民は甘えるな」と4億円の賠償と追い出しはこの攻撃と一体です。「働き方改革」は、年収200万円以下の非正規職の拡大であり、結婚したくてもできない、子どもを産みたくても産めない貧困を青年に強制している。青年が、高齢者が生きていけない資本主義は終わっています。この現実に真っ向から対決し、私たちと一緒に闘う候補はいません。私たち自身の手で世の中を変えよう。青年の反乱が世界を席巻し、香港200万人デモの先頭に青年が立っています。全国水平同盟西郡支部は第6回大会(6月23日)で「青年と結びつき世の中を変えよう」と呼び掛けました。全国水平同盟大会は、青年と団結し、戦争と改憲の安倍を倒し、世の中を変える戦闘宣言を発する大会です。そして植木団地への弾圧をみんなの団結の力ではね返そうと全国に呼びかける大会にしましょう。ぜひ大会に参加して下さい。

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2019年7月19日 (金)

7・20銀座デモに行こう

若者の力で未来つくろう
馴れ合い選挙ぶっ飛ばそう


7・20銀座デモ


 7月20日(土)午後6時30分集合
 午後7時デモ出発(東京都港区新橋3―16―15)
 呼びかけ 全日本学生自治会総連合(高原恭平委員長)
 JR「新橋駅」烏森口から徒歩2分

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2019年7月11日 (木)

全国水平同盟第8回大会に集まろう

                    全国水平同盟第8回大会のご案内

 全国水平同盟は、来る7月21日、第8回大会を、追い出しと4億円の賠償と闘う高槻支部・植木団地の地元である高槻市で開催します。全国からの参加を呼びかけます。
 私たちは、大会と大会の準備過程そのものを、改憲を狙う安倍政権の参(衆)院選挙のまっただ中でたたかわれる一大改憲決戦そのものとして闘います。
 6月7日、高槻市は「6月28日までに賠償金を払え、植木団地から出て行け」という通告を送ってきました。「部落民は甘えるな!」とむき出しの大阪高裁差別判決とこれを支持した最高裁の上告棄却は、国家をあげた部落解放運動絶滅攻撃です。4億円の損害賠償金と40年以上培ってきた植木の圃場を奪う判決は、植木労働者の生活を破壊し「部落民は死ね」という攻撃以外のなにものでもありません。この攻撃は、植木団地にとどまらず、全ての労働者に向けられた攻撃であり、獄中44年無実の星野文昭さんに対する獄死攻撃、関西生コン支部にかけられている大弾圧、天皇攻撃と一体の安倍政権による改憲・戦争攻撃そのものです。私たちは、改憲決戦として真っ向から対決し打ち破る決意です。
 全国水平同盟は、この攻撃と真っ向から対決し、解放共闘、交流センターの労働者と共に、3月21日最高裁判所への要請行動、5月21日には狭山闘争と一つになった東京高裁要請行動に決起しました。5月23日には石川一雄さんの闘いと一つになり、東京、大阪、広島で狭山闘争に決起しました。この闘いを通して、東京高裁訟廷管理官に「狭山と植木団地の問題は通底している」と言わしめたように、狭山闘争と植木団地闘争の合流を勝ちとる画期的な地平を切り開きました。
  いよいよ新自由主義で奪われてきた団結をわれわれが奪い返す時代が来ています。世界恐慌・世界戦争の危機は深まり、革命の時代が到来しています。全国の部落では、住宅追い出し・更地化、非正規職化と生活破壊への怒りの決起が始まっています。植木団地闘争は、狭山闘争と共にこの怒りの結集軸になる闘いです。植木団地の労働者の団結と生活を守るために呼び掛けた、3000万円カンパへの協力をお願いします。
 全国水平同盟は、階級的分断のための差別、排外主義とたたかい、戦前の水平社の戦争への屈服をのりこえ、国鉄闘争を軸に階級的労働運動の先頭に立ちます。全国の部落で全国水平同盟の旗を打ち立て、改憲・戦争阻止・大行進運動の先頭で闘います。
 なによりも星野文昭さんの命を奪った国家権力を絶対に許さない。星野さんの遺志を引き継ぎ、狭山闘争と一体で権力犯罪を弾劾する再審勝利を勝ちとる事を大会で宣言します。 そして11月労働者集会向けた総決起の大会として勝ちとります。
 全国からの結集を、メッセージを大会に寄せられることをお願いします。
                                      全国水平同盟委員長  久原正子  
                                       
                                      記
                全国水平同盟第8回大会
と き 7月21日(日)午後2時~
ところ 高槻現代劇場ホール2階展示室 (住所:大阪府高槻市野見町2-33)
 行き方 阪急京都線「高槻市駅」から徒歩5分/JR京都線「高槻駅」から徒歩12分
連絡先 全国水平同盟 住所:八尾市高砂町3-85-6   電話/FAX:072-991-7729

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2019年7月 5日 (金)

7・7八尾北シンポジウム

八尾北シンポに集まろう

新自由主義による医療破壊・健康破壊と闘って、

共に生きる医療をめざして

7月7日(日)午後1時~ 八尾プリズムホール4階401号室

  講演 渡辺瑞也医師(福島第一原発から18kmの小高赤坂病院理事長・院長)

     山口研一郎医師(やまぐちクリニック院長(現代医療を考える会))
    

     末光道正医師 (八尾北医療センター院長)

 

地域の命の寄る辺・八尾北医療センターの闘い

■八尾北医療センターとは

かつて大阪府下の同和地域に27ヶ所あった公的な医療機関のひとつ。八尾市西郡地域は1947年に天然痘で子どもたちを中心に200名もの犠牲者を出した悔しさと悲しみの中から立ち上がり、自力で診療所を建設したのが前身です。
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 現院長の末光医師が70年京大大学闘争の渦中に医師を求めて来た西郡住民と出会い、74年幸生診療所の常勤医師として西郡に移り住みます。以来、地域住民と八尾北で働く労働者との生きるための共同の取り組みと闘いが続いています。
 90年代国鉄分割・民営化と一体の病院・診療所への民営化・廃院攻撃の激化に対して2000年八尾北医療センター労働組合を結成。地域住民と共に民営化と最後まで闘いぬき勝ち抜いたただひとつの診療所です。現在、労働組合による自主管理の下、倒産攻撃と闘いぬくと共に、新自由主義による医療破壊・団結破壊と闘って共に生きるための医療を展開し、地域の命の寄る辺、生きぬく力として団結をひろげています。

■新自由主義医療と対決する「共に生きるための医療・介護」

 金もうけ優先の検査漬け・薬漬けの医療ではなく、病気にならないための医療=健康教室を行っています。「食事・運動・睡眠・助け合い」は薬に勝ります。
 始まりは「糖尿病教室」です。西郡は鼻緒産業が主で、食事作りに手が回らず栄養が偏り、糖尿病の発症が突出(八尾市の10倍)しており、その影響は今も続いています。しかし、新自由主義による非正規職化と長時間労働・強労働・パワハラや差別分断・労組破壊による貧困と孤立化によって、労働者の健康と命は激しく奪われています。生きるためには根本からこの社会を変えなければなりません。
 八尾北を病気のあるなしではなくみんなが集まれる場所に、喜びも悩みも持ち寄れる、相談できる場所にする取り組みを広げてきました。『談話室』『健康教室』『食事会』『日本語教室』『患者交流会』、そして夏祭りや団結もちつき大会にどんどん地域の老若男女が集まってきています。

7月7日(日)午後1時~  八尾北シンポに集まろう

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2019年7月 4日 (木)

7月7日(日)八尾北シンポジウム

7月7日(日)八尾北シンポジウムに集まろう

「新自由主義による医療破壊・健康破壊と闘って


 共に生きる医療をめざして」

  ●7月7日(日)ひる1時~
  ●八尾プリズムホール 4階 会議室1

 

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2019年7月 3日 (水)

西郡支部大会・星野特別決議

西郡支部第6回大会で星野決議をあげました.

「星野さんの命を奪った国家権力をぜったいゆるさない。星野さんの遺志を引き継ぎ、狭山闘争と一体で権力犯罪を弾劾し、再審無罪を勝ち取るたたかいへ打って出よう

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2008年、西郡住民がたたかっていた住宅闘争に対して、八尾市は生きていく上で不可欠な預金・年金の差し押さえを行いました。「飛び降りて死んでしまいたい」という人も出てきました。この時に、星野文昭さんは、徳島刑務所から、星野さんが働いて手にした貴重なお金を、「住宅が守られ、解放の未来のために」といって送ってきてくれました。このカンパでどれだけ私たちが励まされたことか。この日以来、西郡と星野さんとの団結は強まっていきました。国家権力・八尾市に負けない絶対反対の闘いは、こうして生まれてきたのです。今回の国家権力による虐殺を絶対に許すことはできません。星野さんの遺志を引き継ぎ、狭山事件の石川一雄さんの闘いと一つになって、再審無罪を勝ちとるために全力で闘います。
 そして星野さんがめざした「人間が人間らしく生きれる世の中」を作りだしていきたいと思います。。

 (星野文昭さんが、徳島刑務所からカンパを送ってきたときの書留のメモ)」(西郡支部大会議案書より)

 

特 別 決 議

国家権力による星野文昭さん虐殺を絶対に許さない!星野さんの遺志を引き継ぎ、狭山闘争と一体で権力犯罪を弾劾し、再審無罪を勝ち取るために全力で闘う

 みなさまもご存じのように、5月30日、星野文昭さんが亡くなりました。
 手術も成功したと聞いていたので、元気に回復し、また星野さんとともに闘うことができると信じていました。
 西郡支部は、いつも星野さんから元気をもらっていました。それだけに悔しくて悲しいです。
 死に追いやったのは、徳島刑務所と更生保護委員会であり、国家権力です。絶対に許すことはできません。
 私たち西郡支部は、星野文昭さんの強いたたかいの思いと、悔しさを胸に、星野文昭さんと石川一雄さんの再審無罪をかちとるまで、ともに団結して闘っていきたいと思います。そして、星野文昭さんがめざした、人間が人間らしく生きられる世の中を、私たちの手でつくり出そう。
 以上決議する。

 2019年6月23日
                            全国水平同盟西郡支部第6回大会参加者一同

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全国水平同盟西郡支部第6回大会

全国水平同盟西郡支部第6回大会を

6月23日、八尾市桂人権コミュニティセンターで

開催しました

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                  全国水平同盟西郡支部第6回大会

                     プログラム

1.黙とう
 今年亡くなった三人の支部員と星野文昭さんの遺志を受け継いでたたかうことを誓った。
2.連帯のあいさつ
 関西労組交流センター代表                木下 浩平
  八尾北医療センター労働組合委員長            藤木 好枝
 全国水平同盟高槻支部
 全国水平同盟崇仁・東三条支部
3.基調報告
     全国水平同盟西郡支部委員長              久原 正子
4.討論
5.会計報告
          全国水平同盟西郡支部・会計            下野 利江
6.特別決議
 「星野文昭さんへの国家権力による虐殺弾劾!星野さんの遺志を受け 継ぎ、再審無罪!人間らしく生きる世の中を作るために闘う!」決議
7.団結がんばろう!
     全国水平同盟西郡支部書記長           佃 文弘
              6 月23日(日) 桂人権コミュニティセンター

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