« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月に作成された記事

2020年6月15日 (月)

6・16高槻支部交流会に参加を

 6月16日高槻支部相談交流会 

 

6__1

 

6__2  

|

6・18狭山東京高裁行動に決起しよう

6・18狭山東京高裁要請行動&包囲デモに起とう

6月18日(木)
◇午前11時~東京高裁要請行動・裁判所前街宣
 (10時45分 日比谷公 園霞門集合)

◇午後1時 東京高裁包囲 デモ出発
 (12時40分日比谷公園 霞門集合)

 石川一雄さん無実の決定的な証拠である下山鑑定が提出され、狭山第三次再審闘争は最大の山場を迎えています。再審開始か、再審棄却かのギリギリの攻防が続いています。東京高裁・後藤眞理子裁判長は、この新規・明白な無実の証拠である下山鑑定の鑑定人尋問・事実調べをまったく行わず、6月24日に退官を迎えようとしています。退官前再審棄却を絶対に阻止しましょう。検察庁法改悪・黒川問題で露わになった司法権力の不正・腐敗を弾劾し、労働者・民衆の怒りで安倍政権を打倒しましょう。
 5月23日、大阪・西郡でのデモ、東京4カ所の街宣、広島、で闘った狭山闘争に続き、6月18日の東京高裁要請行動・裁判所前街宣、東京高裁包囲デモに起ち上がろう。

黒人虐殺とコロナによる虐殺の張本人・トランプに対する怒りの決起が差別・分断を乗り越え、アメリカから全世界に広がっています。この闘いと連帯し、6・18狭山東京高裁行動への総決起を訴えます。
 コロナ解雇・大失業の嵐に対する労働者階級の「生きさせろ!」の決起が始まっています。闘う労働組合をよみがえらせ、コロナ危機を挙国一致でのりきり改憲に突き進む安倍政権を打倒しましょう。

安倍・黒川を監獄へたたき込もう

 安倍政権はコロナ危機の中で、東京高検・黒川検事長の定年延長を閣議決定し、検察庁法改悪を策動しました。しかし、1千万の怒りのツイートなどで法案は継続審議に追い込まれ、黒川は賭博マージャンで辞任。安倍政権が懲戒処分ではなく「訓告」としたことも、怒りの火に油を注ぎました。
 そもそも、安倍の「守護神」黒川は、森友・加計、「桜を見る会」の隠蔽(いんぺい)だけではなく、自民党の小渕・甘利・松島・下村らの汚職事件を不起訴にし、法務官僚として「共謀罪」を成立させるなど、安倍政権を支えてきた許しがたい人物です。それだけではなく、無実の星野文昭さんの獄死に手を下したのも法務事務次官・黒川であり、狭山第3次再審では東京高検検事長として直接指示・指揮し再審棄却を策動してきたのです。絶対に許してはなりません。権力犯罪とえん罪に手を染めた黒川、そして安倍を労働者人民の包囲で監獄に送り込もう。

後藤裁判長は下山鑑定の事実調べを行え

 後藤裁判長の就任(2017年12月)後の18年8月、弁護団が下山第2鑑定提出しました。石川さん宅から発見され被害者のものとされた万年筆のインクを科学的に分析したこの鑑定は、第1次の色素分析に続き、石川さんの無実を証明する決定的な証拠です。
 下山第2鑑定は、蛍光X線を使ってインクの元素を分析し、発見された万年筆からは当時被害者が使っていたインクに含まれているはずのクロム元素が存在しないことを明らかにしました。石川さんを有罪とする重要証拠とされた万年筆が偽物であり、ねつ造されたことが明るみに出たのです。
 下山鑑定は、国家権力総がかりの部落差別犯罪を決定的に暴きました。しかし、この、再審開始の要件にあたる新規・明白な新証拠について、後藤裁判長は鑑定人尋問・事実調べを今日まで行っていません。石川さんは繰り返し、下山鑑定を武器に再審をかちとろうと訴えています。
 3月19日の第42回3者協議で検察は、下山第2鑑定について独自の実験、鑑定ができないことを認め、反論は意見書ですると言い出しました。2年間も引き延ばしながら、ここにきて下山第2鑑定の科学性客観性にぐうの音も出なくなったのです。
 

石川さんの再審無罪を勝ちとろう

6月24日の後藤裁判長の退官を前に、下山鑑定の事実調べ―再審を切り開くのか、それとも事実調べも行わずに棄却、あるいは引き延ばしを許すのか、狭山闘争は重要な決戦局面を迎えています。6月半ばには第43回3者協議が行われる予定です。密室の審理ではなく、公判廷の場、再審で石川さんの無罪をかちとり、決着をつけましょう。
 狭山闘争は部落差別による国家犯罪との闘いです。差別・分断で階級支配を行う安倍政権打倒の闘いです。差別・分断と闘う全世界の労働者人民と連帯して、6・18行動に総決起しよう。

(以下、関西の青年集会でまいたビラを掲載します。)

西郡8家族への不当な家賃請求弾劾!医療機関をつぶすな!赤字を資本・国・自治体は保障せよ!八尾北医療センターへの家賃・借金を免除せよ!
6月17日(水)午後3時半八尾市役所前集合、4時保健所前を通るデモに決起しよう>を、6・18闘争と一体で呼びかけています。


20206_20200615002701

20206

 

 

 

|

2020年6月13日 (土)

6・14闘争に東西で決起しよう

 6・14東京 

アベ退陣!6・14新宿デモ
 6月14日(日)新宿駅東口 アルタ前
 午後1時 リレーアピール
 午後2時15分 デモ出発(集合は午後2時)
 呼びかけ/改憲・戦争阻止!大行進

 

 6・14大阪 

改憲・都構想のための緊急事態宣言粉砕

コロナ解雇に立ち向かおう

青年は立ち上がろう!

6・14関西青年労働者集会

日時:6月14日(日)14時~
場所:靱公園(東園・大阪市西区靱本町2-1-4)
集会後デモをやります
主催:関西青年労働者集会実行委員会


__1_20200613223501

__2_20200613223501

|

2020年6月11日 (木)

西郡支部労働相談とこん談会 西郡支部の労働相談と懇談会に参加しよう

6月13日(土)西郡労働相談とこん談会に集まろう

 15時八尾北医療センター待合

 (関西合同労組大阪東部支部とのコラボ企画です)

2020613

|

2020年6月10日 (水)

6・18狭山東京高裁行動へ!

  石川さんは無実だ!

 東京高裁後藤裁判長の退官前再審棄却阻止!

下山鑑定の事実調べ-狭山第三次再審開始を勝ちとろう

6・18狭山東京高裁行動へ

6月18日(木) 午前11時から東京高裁要請行動・裁判所前街宣
      (午前10時45分 日比谷公園霞門集合)
      午後1時 東京高裁包囲・霞ヶ関デモ出発
                (午後0時40分日比谷公園霞門集合)

              ※コロナ情勢によりデモは変更の場合があります。

      主催 全国水平同盟 部落解放東日本共闘会議

 黒人虐殺とコロナによる虐殺の張本人・トランプに対する怒りの決起が差別・分断を乗り越え、アメリカから全世界に広がっています。この闘いと連帯し、6・18狭山東京高裁行動への総決起を訴えます。
 コロナ解雇・大失業の嵐に対する労働者階級の「生きさせろ!」の決起が始まっています。闘う労働組合をよみがえらせ、コロナ危機を挙国一致でのりきり改憲に突き進む安倍政権を打倒しましょう。

   安倍政権はこのコロナ危機の中で、黒川検事長の定年延長閣議決定、検察庁法改悪など司法への露骨な介入を行い、安倍政権下での腐敗・不正の隠蔽を図ってきました。しかし検察庁法案は1千万の怒りのツイート決起で継続審議に追い込まれ、黒川は麻雀賭博で辞任。しかも安倍は懲戒処分ではなく「訓告」としたことも、怒りに油を注いでいます。
 そもそも、安倍の「守護神」黒川は、森友・加計、「桜を見る会」の隠蔽だけではなく自民党の小渕・甘利・松島・下村らの汚職事件を不起訴にし、法務官僚として「共謀罪」を成立させるなど 安倍政権を支えてきた許しがたい人物です。それだけなく、無実の星野文昭さんの獄死に手を下したのも法務事務次官・黒川であり、狭山第三次再審では東京高検検事長として再審棄却を直接指示・指揮してきたのです。絶対に許してはなりません。権力犯罪とえん罪に手を染めた黒川、そして安倍を労働者・人民の包囲で監獄に送り込もう。

 2020522-079

後藤眞理子裁判長の退官が6月24日に迫っています。後藤裁判長は狭山第3次再審の8人目の担当判事として2017年12月に就任。その直前には湖東病院事件の再審開始を決定しましたが、東京高裁に移動後、昨年7月三鷹事件の再審請求を事実調べもなく棄却しました。この後藤裁判長の相反するふたつの決定の背景には安倍政権の労働運動つぶしの攻撃があります。三鷹事件は戦後の国鉄大量解雇とその闘い中で起こったデッチ上げ事件であり、証拠は自白のみという典型的なえん罪で、当時の国鉄労働運動への大弾圧でした。現在の大量逮捕と長期拘留と闘う関西生コン支部への大弾圧と期を一にした後藤裁判長の棄却決定であり、安倍政権の意図に沿った政治裁判として徹底的に弾劾しなければなりません。
 後藤裁判長就任後の2018年8月、下山第二鑑定が提出されました。被害者のものとされた万年筆のインクを科学的に分析したこの第二鑑定は、第一次の色素分析に続く石川さん無実の決定的な証拠です。第二鑑定は蛍光X線を使った元素分析で、発見された万年筆からは当時被害者が使っていたインクは存在しないことを客観的に完膚なきまでに明らかにしました。石川さん有罪の重要証拠とされた万年筆が偽物、ねつ造されたことが明るみに出されたのです。しかし、この再審開始の要件にあたる新規・明白な新証拠について後藤裁判長は今日まで鑑定人尋問・事実調べもおこなわず、逆に検察に反証・反論を促し、再審棄却策動を強めてきました。差別・分断と闘う最前線の闘いである狭山闘争・部落解放闘争への攻撃です。

P5236193

 石川さんは繰り返し下山鑑定を武器に狭山再審をかちとろうと、訴えています。不当逮捕から57年にわたって権力犯罪を弾劾し不屈に闘い続ける石川一雄さんの部落差別を許さない怒りと闘いに応え、全国水平同盟と解放共闘は、コロナ情勢のもとで2.22東京高裁包囲のデモをたたかい、5.23闘争では、東京高裁要請行動、都内4カ所一斉街宣、関西狭山集会・デモ、広島でも狭山集会をかちとり、再審棄却策動を粉砕してきました。
 後藤裁判長の退官を前にして、狭山情勢は一気に緊迫しています。3月19日の第42回三者協議で、検察は下山第2鑑定について、独自の実験、鑑定ができないことを認めました。反論は意見書ですると言いだしたのです。つまり、2年間も引きのばしながら、ここにきて下山第二鑑定の科学性客観性にぐうの音も出なくなったのです。下山鑑定は、国家権力総がかりの部落差別犯罪を決定的に暴きました。再審棄却か開始かをめぐって、安倍政権の部落解放運動つぶしと対決する決定的な情勢を迎えました。
  狭山闘争は、部落差別による国家犯罪との闘いであり、差別・分断で階級支配をおこなう安倍政権打倒の闘いです。6月半ばに第43回の三者協議が行われるといいます。密室の審理ではなく、公判廷・再審の場で石川さん無罪の決着をつけるときです。退官前に事実調べも行わずに棄却、あるいは引き延ばしで逃げ切ろうとする後藤裁判長を追撃し、いまこそ狭山闘争の勝利をかち取りましょう。アメリカの黒人に対する人種差別との闘いをはじめ差別・分断と闘う全世界の労働者人民と連帯して、6・18闘争に総決起し、安倍政権を打倒しよう。

 

|

2020年6月 5日 (金)

5・23-6・18狭山連続闘争で狭山再審きりひらこう

5・22東京高裁要請行動から5・23狭山闘争、東京4カ所-関西・西郡、広島で一斉決起

この地平引き継ぎ、東京高裁後藤裁判長の退官前再審棄却阻止!!

下山鑑定の事実調べ決定-狭山第三次再審決定を勝ちとろう!!!

2020jpeg 

 

|

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »