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2021年1月に作成された記事

2021年1月23日 (土)

「総合区」「広域行政一元化条例」反対集会に集まろう

都構想を阻止した力で松井市長・吉村知事を打倒しよう

1/24「総合区」「広域行政

一元化条例」反対集会

●1月24日(日)14時~
●中ノ島女神像前
      集会後、デモをやります

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ビラ表 - 1efbda524e7b78fe59088e58cbae7b289e7a095e99798e4ba89e8a1a8.pdf

ビラ裏 - efbc91efbda524e7b78fe59088e58cbae7b289e7a095e99798e4ba89e8a38f.pdf

 

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2021年1月20日 (水)

1.20八尾市抗議行動とデモ-1.23西郡支部こんだん会

1・20八尾市抗議行動-1・23西郡支部こんだん会に集まろう

 

1月20日午後3時半から八尾市役所前で抗議行動とデモを行います

 

維新の大松八尾市長は、八尾北医療センター内に発熱外来用プレハブの設置を許可しません。コロナが広がり、八尾でも累計で1000人を超える感染者がさんが出ています。ほぼ毎日、八尾市内で二桁の感染者が出ています。このとき、八尾北医療センターが発熱外来を設置して対応している意義は大きいものがあります。八尾市はこれまで設置しない理由を明らかにしませんでした。しかし12月25日の末光八尾北医療センター院長と八尾北医療センター労組の抗議の記者会見がNHKニュース(クリックすれば見れます)で報道 され、そこで八尾市が「この場所には必要ないと総合的に判断した」と言った事が明らかになりました。「この場所」とは、八尾北医療センターに必要ないというだけではなく、要するに西郡には必要ないと言ってるということです。西郡住民には、コロナ対応は必要ないということか。この話を聞いた西郡住民は、「西郡住民は死んでもかまへんということか」、「死ね、ということか」、「天然痘の時と同じや」と怒りの声を上げています。
西郡では、約70年前、天然痘がはやったとき、差別によって満足な治療もなく、「地域の閉鎖と隔離」だけしかされなかった。このため子どもを中心に200名以上の人が亡くなり、後遺症で多くの人が苦しんだのです。八尾市はまたも同じ差別行政をしているのです。断じて許すことはできません。
Pc230028_20210120121701    西郡は、八尾においても高齢者率が最も多い地域です。八尾北医療センターは発熱外来を設置し、地域住民の命と健康、スタッフの安全を守ろうとしています。八尾市は、この八尾北医療センターへの協力・援助が必要なときに、足を引っ張るとはどういうことだ!八尾市は、「テントでできてるでしょう」と言っているそうです。テントは、今の時期、寒風が吹きさらし、テントがまくれる、雨が降れば吹き込む。夏の時はテント内は50度、60度あったと言います。
西郡では、約70年前、天然痘がはやったとき、差別によって満足な治療もなく、「地域の閉鎖と隔離」だけしかされなかった。このため子どもを中心に200名以上の人が亡くなり、後遺症で多くの人が苦しんだのです。八尾市はまたも同じ差別行政をしているのです。そして八尾北医療センターをつぶし、西郡を更地化にしようとしているのです。断じて許すことはできません。
コロナを拡大した元凶は、菅であり維新です。菅・維新を打倒しよう。

維新大松市長追及の先頭に立つ八尾北医療センター労組と団結し、西郡支部も本日の八尾市抗議闘争に決起します。参加を呼びかけます

(NHKニュースは、ここをクリックすれば見れます)

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写真上)12月23日八尾市役所前抗議行動で、八尾市への申し入れを行う末光八尾北医療センター院長と藤木八尾北医療センター労組委員長
写真下)12月23日八尾市抗議行動で、白衣を着て訴える久原西郡支部長

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2021年1月19日 (火)

新型コロナウイルスの学習交流会

八尾北医療センター末光院長・看護師が行う


  新型コロナウイルスの学習交流会

1月20日(水) 午後6時~

プリズムホール4階 研修室

連絡先 八尾北医療センター
     (八尾市桂町6-18-1 
      電話:072-999-3555

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医療従事者、介護労働者のみなさん
 新型コロナウイルスの感染が急激に拡大しています。医療現場、介護施設でクラスターが相次いで起こり、昨年 10月10日から12月23日には66施設で、利用者・職員1211人が感染したと報道されています。
 医療・介護現場で働く労働者は、コロナと格闘し、極度の緊張と不安の中で、肉体的にも精神的ストレスも限界にあると思います。クラスターが出たある病院の看護師さんは、「(そんな)気持ちを抱え込んだまま、話す相手も話せる場もないため不安だけがつのる」と語っています。 
 それぞれの現場で労働者が感じていること、思っていることをお互いに話しあえる場になればと交流会を企画しました。

 八尾北医療センタ―では、熱発した患者さんが保健所に電話したら「かかりつけ医」に行くよう言われ受診されたことをきっかけに、組合、職員全体で議論し、4/22にテントをたて、発熱外来を始めました。また、「ほかでは喉も診てくれない」と相談があり八尾北を受診した人が、「なにかあっても八尾北があると思うと安心できる」と帰られたこともありました。
 それ以降、ことあるごとに職場全体で研修を何度も行いました。また、保健所、八尾徳州会、八尾市民病院で感染症対策に携わってる方からの指導もうけ、職員と患者の安全を確保し、前向きにとりくむことができました。 そしてまた、自分たちの不安を職場で話し合い、最善を尽くし、それをさらに議論してきたことで、自信を持って一緒に乗りこえてこられたなと感じています。
 研修の中では「子どもが通っている学校で陽性が出て自宅待機になった。出勤はどうしたらいいのか」「濃厚接触者になるのかどうか」「子どもは大丈夫なん?」などもみんなで話し合ってきました。
 医療、介護現場で働く労働者のみなさん、命よりも経済、命より金もうけを最優先してきた全矛盾が医療と介護の現場に集中していることを私たちはゆるせません。
 1月20日は、地域医療を46年にわたって取りくんできた末光院長がお話しをします。 看護師や介護現場の経験も出し、交流できたらと思います。ぜひご参加ください。    


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2021年1月 9日 (土)

新春団結旗びらき

2021年1月9日新春団結旗びらき

八尾市の発熱外来用プレハブ設置不許可の暴挙許すな!

八尾市「八尾北に設置する必要はないと総合的に判断した」とは、西郡住民はコロナで死ねということか!
八尾北労組と地域住民の団結で、維新・大松市長に怒りの声を叩きつけ、菅・維新打倒!世の中を変えよう。

1月9日(土)午後6時~ 八尾北医療センター待合

*必ずマスクをつけてご参加下さい。感染対策を行って旗びらきをします

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2021年1月 5日 (火)

謹賀新年

闘春

今年もよろしくお願いします

新春団結旗びらき日程

◇八尾北・全国水平同盟西郡支部団結旗びらき
 1月9日(土)午後6時~八尾北医療センター待合
◇全国水平同盟杉並支部団結旗びらき
 1月29日(金)午後6時半~杉並区高井戸地域センター

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