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2021年4月に作成された記事

2021年4月28日 (水)

4月24日尼崎闘争

尼崎事故16年弾劾!全国総決起闘争の先頭で闘う

4月24日、尼崎駅北口広場にて、動労千葉と国鉄闘争全国運動・関西の呼びかけにより、「尼崎事故16ヵ年弾劾!4・24全国総決起集会」が開催されました。2年ぶりの現地集会とデモを共に闘いました

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2021年4月23日 (金)

4・25尼崎闘争

尼崎事故16ヵ年糾弾!
4・24全国労働者総決起集会

 ◇4月24日(土) 午後1時半~
 ◇JR尼崎駅北口広場
  集会後事故現場へデモ

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2021年4月21日 (水)

4月26日(月)狭山東京高裁要請行動

狭山第3次再審闘争勝利!東京高裁は下山鑑定の鑑定人尋問を行え!

 

4・26東京高裁要請行動に決起しよう

◇4月26日(月)正午 裁判所前アピール行動
◇午後1時30分 東京高裁要請行動
呼びかけ 全国水平同盟、部落解放東日本共闘会議

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(写真:3月21日、暴風雨をはね返して闘われた狭山東京高裁包囲闘争)

  

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2021年4月19日 (月)

全国水平同盟高槻支部、高槻市役所行動に決起

4月14日高槻市役所前抗議行動に決起

全国水平同盟高槻支部・植木団地労働組合と大阪北部ユニオンの地元の仲間を先頭に、西郡支部、京都崇仁・東三条支部も高槻市役所の前に決起し、高槻市による不当な植木団地追い出しと4億円の賠償請求の弾劾を高槻市で働く労働者と市民に訴えました。以下、当日まいたビラを掲載します。

高槻市による「植木団地追い出し」「4億円の賠償請求」を弾劾する!
 高槻市は「富田のまちづくり」・団結破壊・更地化をやめろ!

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◇植木団地裁判への国家権力・裁判所の部落差別判決に負けなかったぞ!
◇「富田のまちづくり」・富寿栄住宅建て替えの名で、地域のコミュニティーを破壊するな!
◇3・8「命を守る」ストライキに起った高槻医療福祉労働組合と共に、地域破壊と闘うぞ!

◇発熱外来用のプレハブ設置は「ここ(西郡)には必要ない」という
 八尾市長の部落差別発言に怒りの声があがっている!
◇58年間、国家の部落差別犯罪と不屈に闘う石川一雄さんと連帯し、
 下山鑑定を武器に切迫する狭山再審棄却攻撃を粉砕しよう!

◇憲法改悪・戦争絶対反対!菅政権打倒! 
 関西生コン支部弾圧・労働組合つぶしの攻撃を許さないぞ!
 コロナによる解雇や生活破壊と対決し、生きるために団結して闘おう!

地域の闘う労働組合と共に「富田まちづくり・地域破壊」を阻もう!

 高槻市は、「富田地区のまちづくり・再開発」に本格的に乗り出しました。冨寿栄住宅建替えの4月説明会、4中・富田小・赤大路小の施設一体型小中一貫校を富田小学校地へ統合する案の3月高槻市議会への提出などです。 また、昨年12月の高槻市議会には、植木団地跡地に中消防署富田分署の移転・2024年からの運用開始予定を打ち出しています。
 「再開発」は、住民の生活を良くするためではありません。地域の更地化(コミュニティ-破壊)で団結を破壊し、冨寿栄住宅建替えでつくった膨大な余剰地を大資本に差し出す「命より金も受け」、改憲・戦争攻撃です。
 富田地域の再開発にとって植木団地が必要だったのです。7年間の植木団地闘争は、富田の更地化を今まで阻んできたのです。
 植木団地闘争の地平から、3月8日「命を守る」ストライキに起った高槻医療福祉労働組合など地域の闘う労働組合と共に、富田の更地化・地域破壊・生活破壊と闘います。

植木団地闘争で、国家あげての攻撃粉砕し団結の砦をうち立てた!

植木団地闘争で、裁判所は「部落差別は解消した」「部落民は甘えるな」と、「植木団地追い出しと4億円の賠償金請求」の部落差別判決を確定させました。高槻市・国家総がかりで、生業の拠点である植木団地を取り上げただけでなく、「金による恫喝」で労働者の誇りを踏みにじり、差別をあおって労働者を分断し「お上に逆らうな」と見せしめにしようとしたのです。高槻市から「損害賠償」などと言われる筋合いはありません。「絶対許すものか!」と組合の団結で交渉を重ね、「生活に支障のない金額」で分納することを高槻市に認めさせました。それは、組合員の団結を崩そうとする攻撃を許さず、組合の団結を守りぬいたからこそ実現したのです。
 高槻市との闘いは、部落差別による分断をはね返し、コロナ下で人間らしく生きるための闘い、部落解放運動の原点の闘いです。この闘いで、「部落解放運動の拠点」「労働者の団結の砦」を打ち立てたのです。

全国水平同盟と共に狭山闘争を爆発させ、「生きさせろ!」と闘おう!

 私たちは、「絶対反対・階級的団結」の旗を守りぬき、石川一雄さんに対する国家による差別犯罪を暴く狭山闘争と合流しました。
 下山鑑定は、有罪の決定的証拠とされた万年筆が「デッチあげられた偽物」であることを科学的に証明しました。石川一雄さんの58年に渡る不屈の闘いが勝ち取った新証拠です。 菅政権は、東京高裁に極悪の治安判事・大野裁判長を送り込み、早期の再審棄却で部落解放運動の絶滅を狙っています。高裁に下山鑑定の事実調べ・再審開始を求め、5・23狭山闘争を爆発させ解放運動を甦らせましょう。
 八尾市長は、発熱外来用のプレハブ建設は「ここ(西郡)には必要ない」と部落差別暴言をはきました。支配者たちは闘いを潰すために差別をあおるのです。絶対に許せません!
 コロナで、多くの労働者は解雇や仕事の減少など生活苦に直面しています。労働者民衆は団結して闘わなければ生きていけません。
 水平同盟と共に、部落差別による労働者民衆の分断をうち破り、「改憲・戦争絶対反対、生きさせろ!」と闘いましょう!

 

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2021年4月16日 (金)

4月14日西郡支部こんだん会

大松市長「この場所に(発熱外来用)プレハブは必要ない」発言許すな!

大松市長の差別発言に怒りの声上がっている

4月17日西郡支部こんだん会

に参加しよう
4月17日(土) 午後3時 八尾北医療センター待合

<大松市長の謝罪と辞任要求署名の時に寄せられた怒りの声>

Aさん 「私は子どもの時に天然痘にかかったアトがあるんや。大松市長の『この場所にいらない』は八尾北医療センターをつぶしたいからや。言わんけどこれまでいろいろ差別されてきたよ、差別はあかんけど。体育館は残こってるけど古い桂中学校の校舎がなくなってさびしい」
Bさん 
「私は八尾北とは違う別の病院に行っているけど、この大松発言は許せない!差別やね」
Cさん 
「○年前から西郡に住んでいます。プレハブのことはおかしい。反対の声を上げないといけない」
Dさん 
「大松市長の言うことはおかしい、それは差別や」
Eさん 
「西郡周辺には医療機関はないのになあ、大松市長の話はおかしい」
Fさん 
「協力できることはやっていきたい。仕事の関係で土、日に仕事が入ることがあるが時間が合えばこんだん会に参加する」


 いまコロナ禍は、維新・吉村知事の失政によって第4波に入っています。だからこそ大松市長の「この場所に(発熱外来)プレハブは必要ない」=部落差別発言は絶対に許せません。
 八尾北医療センターが、コロナとインフルの同時流行を見すえて計画した発熱外来用プレハブを八尾市は不許可にした。その理由を大松市長は、昨年12月25日のNHKニュースで、「この場所にプレハブは必要ない」と差別暴言を吐きました。西郡住民は検査も治療も必要ない、死ね!というのか。これこそ住民を虫けらのように扱う部落差別そのものです。
 73年前、西郡で天然痘が流行った時、西郡住民は隔離だけで治療もされなかった。そのため西郡では子どもなど二百人以上が亡くなった。この時と同じだ。大松市長を絶対に許すことはできません。この攻撃は西郡住民だけではなく、全ての部落民、全ての労働者に向けられた攻撃です。
 八尾北医療センターは、天然痘流行の時の怒りと悔しさから、住民が資材やお金を出し合い、医者を探して建てた平和診療所が発展した診療所です。八尾北労組を軸に八尾北医療センターは八尾市の弾圧をはね返し、住民の命と健康を守るための新たな「命のテント」を建て頑張っています。大松市長の部落差別を許さない。怒りは広がっています。署名集め大松市長に怒りを叩きつけよう。
 この部落差別との闘いは、狭山差別裁判を闘う石川一雄さんの闘いと一体です。狭山闘争に決起しよう。
 大松市長の民営化攻撃絶対反対
 大松市長は、「新やお改革プラン」で清掃、し尿、学校校務、こども園給食調理など現業の民営化と、学校選択制を打ち出しました。この攻撃は、労働組合や解放運動をつぶし、解雇・非正規化攻撃です。労働組合で団結し大松市政と対決しよう。八尾北労組と団結して闘おう。



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2021年4月 7日 (水)

関西生コン支部弾圧粉砕

  全日本運輸建設連帯労組関西生コン支部と関西労働組合交流センターが呼びかける4・9堺市役所包囲行動に決起しよう

 

関西生コン支部への権力弾圧粉砕!臨海生コン・臨海運輸は組合つぶしをやめろ!堺市は不当労働行為企業を放置するな!

4・9堺市役所

 

  包囲行動

日時:4月9日(金)18時30分開始
   ☆17時より堺市役所前情宣

場所:瓦町公園(堺市堺区北瓦町1)
   南海高野線・堺東駅から西へ徒歩5分

主催:全日本運輸建設連帯労組関西生コン支部
   関西労働組合交流センター

 

3月15日関西生コン弾圧粉砕!不当判決弾劾!
大阪地裁前抗議行動を共に闘いました

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30日、関西生コン支部・七牟礼副委員長らの解雇撤回を拒否するナニワ生コンに対する抗議デモを共に闘いました

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2021年4月 4日 (日)

4月~5月狭山闘争

4月~5月 狭山闘争へ決起し、
菅政権を打倒しよう!

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 来る5月23日は、石川一雄さんが不当逮捕されてから58カ年となります。全国水平同盟は、東京高裁大野裁判長の再審棄却攻撃を粉砕し、第3次再審闘争勝利にむけ、5・23狭山闘争を今年前半の最大の闘いとして総決起を呼びかけています。狭山差別裁判は、労働者階級への差別・分断攻撃です。階級的団結を取り戻し、労働者、労働組合の闘いとして狭山闘争を闘いましょう。
 東京高裁大野裁判長は菅政権によって送り込まれた極悪の治安判事です。大野裁判長は、万年筆がニセ物であることを暴いた下山鑑定によって追い詰められた検察の「被害者が万年筆を水で洗った」、だから「有罪証拠の万年筆のインクが被害者のインクと違っていても被害者の持ち物だ」などという新たなでっち上げに手を貸し、再審請求の早期棄却を狙っています。「下山鑑定の鑑定人尋問を行え」の声を職場・地域から巻き起こし、第3次再審闘争に勝利しましょう。菅政権を打倒しましょう。以下、4・5月の狭山闘争への取り組みをお願いします。
(写真は暴風の中闘われた3月21日東京高裁包囲デモ。東京高裁前で「大野裁判長は下山鑑定の鑑定人尋問を行え!」のシュプレヒコールを叩きつけた)


4・15狭山学習会
4月15日(木)午後6時半~ 渋谷区勤労福祉会館
主催 部落解放東日本共闘会議

狭山第3次再審闘争勝利! 4・26東京高裁要請行動
4月26日(月)正午 裁判所前アピール行動/午後1時30分 東京高裁要請行動
呼びかけ 全国水平同盟、部落解放東日本共闘会議

石川一雄さん不当逮捕58ヶ年糾弾!狭山第3次再審闘争勝利!

5・23狭山闘争

5・21東京高裁要請行動(予定)
5月21日(金)正午 裁判所前アピール行動/午後1時30分 東京高裁要請行動
呼びかけ 全国水平同盟、部落解放東日本共闘会議

5・23狭山集会
◆東京
 5月23日(日)午後1時30分 全水道会館(水道橋)
 主催 全国水平同盟杉並支部、部落解放東日本共闘会議

◆関西
 5月23日(日)午後2時~集会とデモ
 主催 全国水平同盟 関西労働組合交流センター

 

 

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