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2021年7月に作成された記事

2021年7月22日 (木)

7月23日オリンピック開催式粉砕闘争に立ち上がろう

全国から

五輪開会式粉砕!菅倒せ!

7・23渋谷デモへ

全国から7月23日午後3時、代々木公園西門前に集合しよう!

五輪開会式粉砕!
菅たおせ! 7・23渋谷デモ
 7月23日(金)
 午後3時集合、3時30分デモ出発
 はるのおがわコミュニティパーク(東京都渋谷区代々木5―68―1、小田急線「代々木八幡」駅から直線距離で250㍍、代々木公園西門そば)
 午後5時~渋谷駅ハチ公前でリレーアピール
 主催 改憲・戦争阻止!大行進

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全国水平同盟第10回大会

全国水平同盟第10回大会、狭山闘争で改憲・戦争阻止!菅打倒の戦闘宣言を発して大成功

7月18日、全国水平同盟第10回大会は、高槻市現代劇場に全国から120人が参加してかちとられた。

基調提起を行った久原委員長は、「「7月23日、戦争と改憲のオリンピック開会式を全国の労働者の力で粉砕しよう」と最初によびかけ、

「改憲・戦争阻止!菅打倒闘争の先頭に立ち、今秋狭山決戦から11月7日労働者集会の成功へ、総決起しよう」訴えた。

高槻支部、崇仁・東三条支部、杉並支部、西郡支部から、この間の闘いの報告と決意が語られた。

討論では、13団体の改憲・戦争阻止!全国水平同盟の闘いへの積極的意見が出され、基調報告が深められました。



 
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2021年7月18日 (日)

7月18日全国水平同盟第10回大会

全国水平同盟第10回大会に参加しよう

7月18日(日)午後1時~

高槻現代劇場305号室
(大阪府高槻市野見町2−33)
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 全国水平同盟は、来る7月18日(日)、第10回大会を高槻市で開催します。大会への参加を呼びかけます。

 戦争と対決する大会として
東京も大阪も新たなコロナ感染拡大が広がっています。全世界で約400万人以上の死者を出したコロナは、「命よりも金もうけ」の新自由主義が広げた人災です。さらに米中対立は激化し、6月のG7では「台湾危機」を叫び、対中国侵略戦争宣言を発しました。新たな世界戦争の危機を阻止し世の中をかえよう。


改憲と戦争の菅を打倒しよう
この危機の下で菅政権は、コロナ禍を隠れ蓑に、国民投票法案、デジタル法、土地調査規制法などの戦争法案を成立させ、オリンピックを強行し、改憲と戦争に突きんでいます。「労働者住民の命よりもオリンピックが大事なのか」、本当に許せません。
 大阪がコロナ死者全国一に陥ったのは、公立病院や保健所や看護学校をつぶしてきた安倍―菅ー維新政治です。しかし昨年11月に菅と維新が推進した大阪都構想を、6月には入管法改悪を、労働者人民の闘いで粉砕した。闘えば勝てる時代が来ています。

階級的労働運動を甦らせよう
 「労働組合なき社会」をめざすJR資本と真っ向から闘う動労千葉を先頭とする国鉄闘争があり、武健一委員長に8年の求刑という戦後最大の労働組合弾圧と闘う全日建連帯労組関西地区生コン支部があり、コロナ禍と新自由主義医療に対してストライキで闘う医療労働者、全国で階級的労働運動が広がっています。労働運動の先頭に立とう。

改憲・戦争うち破る狭山闘争に立ち上がろう
 昨年6月、不屈に闘う石川一雄さんの闘いに応え、狭山闘争勝利の全責任を引き受け、東京高裁後藤裁判長の退任にあわせた狭山再審棄却攻撃を渾身の東京高裁包囲デモと要請行動に連続決起し、粉砕しました。狭山闘争に青年が決起し、「狭山闘争で闘う労働運動を作ろう」と労働組合が合流する決起が始まっています。この闘いをさらに発展させ、階級的労働運動を軸に新たな狭山闘争で再審を切りひらこう。

西郡支部と団結し、西郡更地化・西郡つぶしを止めよう

 いま全国の部落では、菅の改憲・戦争攻撃と一体で差別があおられ「部落民は死ね」と団結の解体・更地化攻撃がかけられています。
 「この場所に必要ない」、維新大松市長による八尾北医療センターのコロナ対策の発熱外来用プレハブ設置不許可攻撃は、西郡住民に医療は必要ない、「死ね」という攻撃です。この攻撃と一体で、西郡更地化、地域破壊が始まっています。
「住宅の建て替え」を口実に、木村公園の東側の「幸町五丁目第一公園」を住民に説明なく一方的につぶして新団地を建て、14~18棟と八尾北医療センターの前の19~23棟、28棟住民を八尾市の北の端に集め、西郡の中心部を更地にして大資本に売り渡す、西郡つぶしが狙われています。この攻撃の一環として「学校選択制」の導入による桂小学校・桂中学校つぶしが狙われています。まさにこれまでの西郡とはまったく「別の地域」化する攻撃です。そのため地域の命と健康の寄る辺、団結の砦、八尾北医療センターと八尾北労組をつぶそうとしているのです。プレハブ問題に対する大松市長の謝罪と辞任要求署名は村中に広がり、「こんな差別は許せない」「八尾北をつぶしたらあかん」と怒りの声が広がっています。西郡更地化との闘いは、高槻や京都崇仁や全国の部落の更地化攻撃をうち破る最前線の闘いです。「住宅闘争で10年住宅政策が遅れた」(住宅管理課次長)と言わせたように、西郡支部、八尾北労組との団結を軸に地域から更地化反対!西郡つぶし許すなの怒りの決起を勝ちとれば必ず勝利できます。大会に参加し、団結かため、世の中を変える闘いの戦闘宣言を発しよう。






 

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2021年7月14日 (水)

7月12日狭山東京要請行動

7月12日狭山東京高裁要請行動、東京高裁第4刑事部を追いつめる

東京で4度目の緊急事態宣言が発令された7月12日、全国水平同盟杉並支部と部落解放東日本共闘会議は怒りに燃えて裁判所前に登場しました。
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 なんと、東京高裁はこの日になって、予定していた狭山再審の要請行動は受けられないと通告してきたのです。東京高裁刑事部でコロナ陽性者が出たとからという理由です。コロナ感染対策の失敗を棚に上げたこの対応は、オリンピック強行に走る菅政権と同じです。
 私たちは、予定どおり正午から2時間、断固として裁判所前のアピール行動を貫徹しました。炎天下、全学連をはじめ結集した仲間は、大野裁判長に届けとばかりに東京高裁に向かって次々に要請文を読み上げ、早期再審棄却を狙う大野裁判長を弾劾しました。
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 東京高裁は、「万年筆はニセ物」を暴いた下山鑑定を、検察の「水で洗った」という暴論で、それこそ水に流そうとしています。絶対に許してはなりません。
 要請団の代表が、水平同盟杉並、西郡、高槻、崇仁・東三条各支部、全学連、動労水戸、東京の各地区労組交流センターなど11通の要請文を東京高裁刑事部次席書記官を通して大野裁判長に提出しました。
 石川一雄さんと固く連帯し、決戦局面を迎えた狭山第3次再審勝利の勝利へともに闘いましょう。(杉並支部)

全国水平同盟第10回大会に参加しよう。
 7月18日(日)午後1時~ 
   高槻現代劇場 305号集会室
  (大阪府高槻市野見町2−33)

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(写真はすべて7月12日東京高裁前東京高裁前要請行動)

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2021年7月13日 (火)

7 7・13関西生コン弾圧粉砕・判決闘争に決起しよう

関西生コン支部・武委員長への8年求刑弾劾!7・13判決闘争

改憲・戦争のための労働組合弾圧を許さない!

 7月13日(火)8時30分 
 大阪地裁前公園(西天満若松浜公園)に総結集しよう

     9:15 大法廷傍聴抽選
  10:00  判決

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関生支部と共に闘った5・23狭山闘争

 

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4月15日大阪地裁包囲ぐるっとデモ

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4月9日臨海生コンと臨海運輸の不当労働行為を弾劾し、堺市に対する闘い

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3月30日 茨木にある、なにわ生コンに対する抗議闘争

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2021年7月12日 (月)

7月12日狭山要請行動-7月18日全国水平同盟第10回大会

◇狭山東京高裁要請行動

 7月12日(月)正午~東京高裁前街宣

    午後2時~東京高裁要請行動  

◇全国水平同盟第10回大会

 7月18日(日)午後1時~

 高槻現代劇場  305号集会室 (クリックすれば地図が出ます)

 

          全国水平同盟第10回大会のご案内


 全国水平同盟は、来る7月18日、第10回大会を開催します。すべての皆さんの参加を呼びかけます。
 結成から8年、私たちは、全国水平同盟の真価を発揮する時代が来たと確信します。
  戦争と抑圧、差別と分断の歴史である資本主義、新自由主義の危機は深まり、世の中を根底的に変えるチャンスが来ています。
 全世界で約400万人以上の死者を生み出したコロナ禍は、新自由主義が広げた人災です。にもかかわらず米中対立は激化し、6月のG7では、「台湾危機」を叫び、対中国侵略戦争宣言を発しました。まさに新たな世界戦争の危機が深まっています。この危機の下で菅政権は、コロナ禍を隠れ蓑に国民投票法案、デジタル法、土地調査規制法などの戦争法案を成立させ、オリンピックを強行し、改憲と戦争に突き進んでいます。しかし労働者住民の命よりもオリンピックが大事なのか、と怒りが燃え広がり、菅の支持率も30%そこそこに落ち込んでいます。まさに昨年11月に菅と維新が推進した都構想を、また6月には入管法改悪を、労働者人民の闘いで粉砕したように、闘えば勝てる時代が来ています。
 この闘いの先頭には、階級的労働運動がたっています。「労働組合なき社会」をめざすJR資本と真っ向から闘う動労千葉を先頭とする国鉄闘争があり、武健一委員長に8年の求刑という戦後最大の労働組合弾圧と闘う全日建連帯労組関西地区生コン支部があり、コロナ禍と新自由主義医療とストライキで闘う医療労働者、全国で階級的労働運動が燃え広がっています。武委員長の判決公判に決起し、極刑攻撃を粉砕しよう。
 私たち全国水平同盟もまた、階級的労働運動の先頭にたち、安倍政権、菅政権の改憲と戦争攻撃と、職場で、地域で真っ向から闘ってきました。昨年6月、不屈に闘う石川一雄さんの闘いに応え狭山闘争勝利の全責任を引き受けて、東京高裁後藤裁判長の退任にあわせた狭山再審棄却攻撃を、渾身の東京高裁包囲デモと要請行動に連続決起し粉砕しました。
 狭山闘争に青年が決起し、「狭山闘争で闘う労働運動を作り出そう」と、労働組合が合流し、決起が始まっています。 
 今全国の部落では、菅の改憲・戦争攻撃と一体で差別が煽られ、一方で「部落民は死ね」とばかりに部落の団結の解体・更地化攻撃がかけられ、狭山再審棄却攻撃が強められています。しかしこの攻撃に対する部落の労働者住民の怒りもまた燃え広がっています。
 私たちは、本大会を、これまでの8年のきり開いた地平を発展させ、階級的労働運動を軸に新たな狭山闘争を切りひらき、棄却阻止・第三次再審勝利をかちとる大会として、また狭山闘争を軸に全国の部落でまき起こる「生きさせろ!」の労働者住民の怒りと闘いと結びつき、菅の改憲戦争攻撃をうち破る戦闘宣言を発する大会としてかちとる決意です。
 すべての部落から10回大会に参加して下さい。
 すべての労働者・学生の皆さん、第10回大会への参加を訴えます。
 参加できない労組、団体はぜひメッセージを寄せて下さい。

                                      記

                          全国水平同盟第10回大会要項

と き  2021年7月18日(日) 午後1時~
ところ 高槻現代劇場 3階 305号集会室
    (大阪府高槻市野見町2−33
     阪急高槻市駅から徒歩5分◾JR京都線高槻駅から徒歩12分)

連絡先 全国水平同盟 八尾市高砂町3-85-6
           電話/FAX 072-991-7729
           Mail:zensuidoumei@yahoo.co.jp

 

 

 

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2021年7月 1日 (木)

7月4日国鉄集会

7月4日国鉄闘争全国運動集会に参加しよう

国鉄1047名解雇撤回! 関西生コン支部弾圧粉砕!
「労組なき社会」化を許すな! 今こそ労働運動の再生を!

国鉄闘争全国運動7・4全国集会
7月4日(日)午後1時30分 
千葉市民会館大ホール(千葉市中央区要町1―1、JR千葉駅東口より徒歩7分)


■関連企画

7・3討論集会
「新自由主義を終わらせる労働運動の再生を」
7月3日(土)午後1時30分 
千葉商工会議所第1ホール(千葉市中央区中央2―5―1 千葉中央ツインビル2号館)

 呼びかけ 国鉄闘争全国運動

 

コロナ禍は40年余の新自由主義の闇を暴き出した
 医療崩壊、極端に拡大した社会的格差、倒産と失業、貧困の連鎖、56%が非正規という現実の中で
自死に追い込まれていく女性の現実、不気味に高まる国家主義と戦争の足音……。コロナ禍は、40年
余りに渡って社会を引き裂いて暴れ回った新自由主義的攻撃の闇の部分を明るみに引き出しました。
 真っ先に攻撃されたのは労働組合でした。そして、社会保障・医療・教育・あらゆる公共サービス・
地域社会など、競争を妨げるあらゆる制度や権利が破壊されました。政府はそれを「日本が21世紀に
生き残るための国家改造計画」だと称したのです。
 最大の焦点に据えられたのが〝国鉄解体〟でした。民営化の過程で20万人もの国鉄労働者が職場を
追われ、国鉄のみならず日本の労働組合全体が解体・再編を余儀なくされたのです。2000万人を超
す非正規職労働者の存在も医療崩壊も、すべてはここから始まりました。だから私たちは今も国鉄分割・
民営化を問い続けているのです。
労組破壊、外注化やワンマン化と闘う動労千葉
 いまJRの職場では今も激しい労組破壊攻撃、そして現業部門のすべてを外注化し労働者ごと突き落
としていく攻撃が吹き荒れています。〝赤字〟を理由に地方ローカル線が次々に廃線され地域の〝総崩れ〟
が進み、全国の駅の約半分が無人化され、障がい者の交通権が奪われています。
 動労千葉は4つの闘いに挑戦しています。第一に、JR採用を拒否された国鉄1047名の解雇撤回
闘争です。その闘いはついに最高裁で採用差別が不当労働行為であったことを認めさせ、勝利まで後一
歩のところまできました。
 第二に、ワンマン化・無人駅化、地方切り捨てに対する地域ぐるみの闘いの組織化です。3月ダイ改
でも、労働運動再生への水路となることをめざして、48時間のストライキに立ち上がり地域ぐるみの
行動を展開しました。
 第三に、外注化・非正規職化阻止の闘いです。私たちは外注化攻撃を、労働者の総非正規化を狙う新
自由主義の核心をなす攻撃だと考え、20年に及ぶ闘いを続けてきました。その外注化攻撃がついに破
たんしようとしているのです。すべての業務と労働者をJR本体に戻させる闘いが始まります。
 第四に、外注先企業(JR千葉鉄道サービス)で過半数組合をめざす闘いに挑戦しています。
新自由主義を終わりにさせよう! 7・4集会に結集を!
 本集会を共同で呼びかける全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部、全国金属機械・港合同も、ゼネ
コンや巨大セメントメーカーに立ち向かって中小零細生コン労働者の権利を守る産別運動をおし進め、
あるいは中小で働く地域の労働者を一つの労働組合として組織し背景資本と闘いぬくなど、新自由主義
の流れに抗して強力な団結をつくりあげた労働組合です。
 もう沢山だ! 世界で日本で怒りの声が噴き出しています。最底辺に落ちていく競争に駆り立てられ
るのはもうコリゴリだ。新自由主義を終りにさせよう。今こそ団結をとり戻そう、闘う労働組合を甦ら
せよう。7・4集会にぜひ結集を!

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