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2021年7月18日 (日)

7月18日全国水平同盟第10回大会

全国水平同盟第10回大会に参加しよう

7月18日(日)午後1時~

高槻現代劇場305号室
(大阪府高槻市野見町2−33)
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 全国水平同盟は、来る7月18日(日)、第10回大会を高槻市で開催します。大会への参加を呼びかけます。

 戦争と対決する大会として
東京も大阪も新たなコロナ感染拡大が広がっています。全世界で約400万人以上の死者を出したコロナは、「命よりも金もうけ」の新自由主義が広げた人災です。さらに米中対立は激化し、6月のG7では「台湾危機」を叫び、対中国侵略戦争宣言を発しました。新たな世界戦争の危機を阻止し世の中をかえよう。


改憲と戦争の菅を打倒しよう
この危機の下で菅政権は、コロナ禍を隠れ蓑に、国民投票法案、デジタル法、土地調査規制法などの戦争法案を成立させ、オリンピックを強行し、改憲と戦争に突きんでいます。「労働者住民の命よりもオリンピックが大事なのか」、本当に許せません。
 大阪がコロナ死者全国一に陥ったのは、公立病院や保健所や看護学校をつぶしてきた安倍―菅ー維新政治です。しかし昨年11月に菅と維新が推進した大阪都構想を、6月には入管法改悪を、労働者人民の闘いで粉砕した。闘えば勝てる時代が来ています。

階級的労働運動を甦らせよう
 「労働組合なき社会」をめざすJR資本と真っ向から闘う動労千葉を先頭とする国鉄闘争があり、武健一委員長に8年の求刑という戦後最大の労働組合弾圧と闘う全日建連帯労組関西地区生コン支部があり、コロナ禍と新自由主義医療に対してストライキで闘う医療労働者、全国で階級的労働運動が広がっています。労働運動の先頭に立とう。

改憲・戦争うち破る狭山闘争に立ち上がろう
 昨年6月、不屈に闘う石川一雄さんの闘いに応え、狭山闘争勝利の全責任を引き受け、東京高裁後藤裁判長の退任にあわせた狭山再審棄却攻撃を渾身の東京高裁包囲デモと要請行動に連続決起し、粉砕しました。狭山闘争に青年が決起し、「狭山闘争で闘う労働運動を作ろう」と労働組合が合流する決起が始まっています。この闘いをさらに発展させ、階級的労働運動を軸に新たな狭山闘争で再審を切りひらこう。

西郡支部と団結し、西郡更地化・西郡つぶしを止めよう

 いま全国の部落では、菅の改憲・戦争攻撃と一体で差別があおられ「部落民は死ね」と団結の解体・更地化攻撃がかけられています。
 「この場所に必要ない」、維新大松市長による八尾北医療センターのコロナ対策の発熱外来用プレハブ設置不許可攻撃は、西郡住民に医療は必要ない、「死ね」という攻撃です。この攻撃と一体で、西郡更地化、地域破壊が始まっています。
「住宅の建て替え」を口実に、木村公園の東側の「幸町五丁目第一公園」を住民に説明なく一方的につぶして新団地を建て、14~18棟と八尾北医療センターの前の19~23棟、28棟住民を八尾市の北の端に集め、西郡の中心部を更地にして大資本に売り渡す、西郡つぶしが狙われています。この攻撃の一環として「学校選択制」の導入による桂小学校・桂中学校つぶしが狙われています。まさにこれまでの西郡とはまったく「別の地域」化する攻撃です。そのため地域の命と健康の寄る辺、団結の砦、八尾北医療センターと八尾北労組をつぶそうとしているのです。プレハブ問題に対する大松市長の謝罪と辞任要求署名は村中に広がり、「こんな差別は許せない」「八尾北をつぶしたらあかん」と怒りの声が広がっています。西郡更地化との闘いは、高槻や京都崇仁や全国の部落の更地化攻撃をうち破る最前線の闘いです。「住宅闘争で10年住宅政策が遅れた」(住宅管理課次長)と言わせたように、西郡支部、八尾北労組との団結を軸に地域から更地化反対!西郡つぶし許すなの怒りの決起を勝ちとれば必ず勝利できます。大会に参加し、団結かため、世の中を変える闘いの戦闘宣言を発しよう。






 

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