« 8・6ヒロシマ-8・9ナガサキ | トップページ | 星野絵画展 »

2021年8月29日 (日)

全国水平同盟杉並支部第ご案内

全国水平同盟杉並支部第9回大会に結集を

 全国水平同盟杉並支部は、9月11日(土)、第9回大会を開催します。大会への参加を呼びかけます。
 戦争と抑圧、差別と分断の歴史である資本主義が崩壊の危機に陥っています。全世界を覆うコロナ危機は新自由主義の破綻をあらわにし、世界で400万人以上の死者を生みだしました。さらに米中対立の激化が、戦争の危機を促進しています。
 その中で、菅政権は五輪を強行し、コロナ感染爆発と医療崩壊を拡大し、無数の人々の命を奪っています。内閣支持率は20%台に落ち込みました。菅政権は、危機を深めながら、ますます戦争と改憲に突き進んでいます。先の通常国会では、改憲国民投票法、デジタル監視法、重要土地規制法などの戦争法案の成立を強行しました。「台湾有事」で日米の軍事訓練が激化し、自衛隊の侵略軍隊化が進んでいます。まさに中国侵略戦争への道です。
 しかし、医療、福祉労働者を先頭にした五輪反対の闘い、ヒロシマ・ナガサキの被爆者の菅の核政策に対する抗議、コロナ禍で感染者に死を強制する菅政権への怒りの広がりなど、澎湃と労働者民衆の怒りの決起が始まっています。そして、その先頭には、「労組なき社会」と闘う動労千葉、労組破壊の大弾圧と闘う関西生コン支部などの階級的労働運動がたっています。全国水平同盟杉並支部は、この闘いと固く団結して、菅政権打倒へ共に闘っていきます。

2020

全国水平同盟は、去る7月18日第10回大会を開催し、コロナ情勢の下での更地化との闘い、労組建設、狭山闘争の三つの闘いの方針を討論で深め、発展の展望を掴みました。階級的労働運動と一体で部落解放闘争に勝利する路線を明らかにして、大成功をかち取りました。

 私たちは、昨年、東京高裁・後藤眞理子裁判長の退官を前にした、狭山再審棄却策動を阻止しました。しかし、代わって登場した大野勝則裁判長は、菅政権が狭山再審棄却のために送り込んできた裁判官であり、いま、狭山闘争は最大の決戦局面を迎えています。私たちは、今次杉並大会を、改憲と戦争の菅政権打倒の闘いとして、狭山第三次再審闘争勝利に向けて、今秋の狭山決戦の戦闘宣言を発する場としてをかちとっていく決意です。
 寺尾判決47ヵ年を糾弾し、再審実現へ10・31狭山闘争の大昂揚をかちとりましょう。そして、闘う労働組合の再生をめざす11.7労働者集会へ結集しましょう。
 私たちは、いまコロナ禍で起こっている解雇・生活破壊と闘い、雇用と生活を守るために、職場・地域で、非正規職化反対・民営化反対で、労働組合を軸に団結して闘っていきます。また、狭山闘争の勝利へ、下山鑑定を武器に権力犯罪を弾劾し、事実調べ・再審を絶対にかち取っていきます。東京・関東に水平同盟の旗を立てるために共に闘いましょう。
 杉並支部第9回大会への結集を心から訴えます。また、大会へメッセージをお願いします。(写真は第8回杉並支部大会)
 
日時 9月11日(土)午後6時20分開場 
          午後6時半~8時
場所 杉並区産業商工会館(クリックすれば地図が出ます)

    杉並区阿佐ヶ谷南3-2-19   

    JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩5分 地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅徒歩4分

 

|

« 8・6ヒロシマ-8・9ナガサキ | トップページ | 星野絵画展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 8・6ヒロシマ-8・9ナガサキ | トップページ | 星野絵画展 »