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2021年8月 3日 (火)

8月8日地域医療交流会

 8月8日地域医療交流会 

 に参加しよう

●8月8日(日)18:00
●天王寺区民センター
 地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ケ丘駅2出口から徒歩2分


講演・パネラー
 ◇本田 宏医師
 ◇末光道正医師(八尾北医療センター院長)
 ◇村山裕子(高槻医療福祉労働組合委員長)

主催■ 地域医療交流会
 問い合わせ先■八尾北医療センター労働組合
 〒581-0823 大阪府八尾市桂町6-18-1
 TEL072-999-3555 ●FAX 072-991-5693
 Eメール yaokitarouso@yahoo.co.jp


遺伝子ワクチンではなく公的医療の拡充を

●大阪府に申し入れを行いました
 4月21日、八尾北医療センター労働組合や高槻医療福祉労働組合など、長年にわたり地域医療に携わってきた医療関係者でつくる「地域医療交流会」が、大阪府・吉村洋文知事に対し、「遺伝子ワクチンではなく公的医療の拡充を! 新型コロナウイルス感染症に係る申入書」の提出行動を行いました。
 コロナ感染爆発をつくり出したのは菅首相や維新・吉村知事です。国鉄分割・民営化以来40年に及ぶ民営化・外注化、非正規化と差別分断によって医療・保健予防・感染症対策をすべて奪ってきたのです。もう我慢できない。この日、大阪府庁前に労組旗を林立させ、2019年に結成した地域医療交流会が公然と登場しました。
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●地域医療交流会とは
 戦後革命の息吹の中、1950~52年、京都西陣で、大阪・高槻市富田で、八尾市西郡で相次いで住民が立ち上がって診療所を建設しました。その三つの診療所の関係者と労働組合、共鳴する医療従事者で結成したのが地域医療交流会です。約2年間、新自由主義の医療破壊と対決する労働組合の重要さ、労組と住民の団結の大切さを議論してきました。
 八尾市西郡では、トラコーマの治療、ハエの駆除、ごみ消毒、共同浴場、赤痢予防活動、60年代には労働組合、保健師との共同闘争で上下水道設置、ポリオワクチンなど、生きるために団結して闘いました。新自由主義40年を経て闘いは私たちに受け継がれ、コロナの検査と治療(につなげる)を行っています。

●団結して命を守ろう
 この社会を変えたい!と新たな団結と闘いが始まっています。オリンピックの強行、「ワクチンを打たなければ非国民」のような国家総動員体制が敷かれ、改憲・戦争のための超反動法が国会で成立するという情勢の中で、地域医療交流会の役割は重要です。医療・介護労働者の団結した行動を呼びかけていきたいと思います。8・8地域医療交流集会にぜひご参加ください。


 

 

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