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2021年10月に作成された記事

2021年10月28日 (木)

崇仁相談会

10月30日崇仁相談交流会-狭山集会

一気に進む生活破壊、命を守ろう!声を上げよう!

団結こそ希望です!

<崇仁相談交流会>

10月30日(土)14時~16時

下京生き生きセンター会議室3
交流会が終わってから大阪で開かれる全関西狭山集会に参加します。
一緒に行きましょう)

10・3崇仁デモが大成功
10月3日、雲一つない秋晴れのもと60人近くが集まり崇仁デモをやりました。
沿道からもベランダからも多くの人が手を振り、声援を送ってくれました。
更地化・民営化絶対反対!崇仁守ろう名前を消すな!更地化・民営化は戦争への道!部落つぶしを許さんぞ!のコールがリズムに乗って、京都タワーから部落一帯にデモ行進の声が響きました。デモ出発前に「ふたかけ広場」で、全国水平同盟西郡支部、高槻支部、崇仁・東三条支部からの発言と合同労組ユニオン自立と全学連の京大生からの発言を受けました。この日は千葉成田市で、軍事空港反対と農地強奪の強制執行許さない三里塚全国闘争が闘われました。この闘いと連帯し、一つになって私たちも住宅追い出し反対、更地化反対を闘いました。

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●更地化は戦争への道、部落解放運動をつぶす攻撃
京都市は、財政危機といいながら300億円もかけて京都芸大を建設しています。
一方、敬老乗車証の3倍値上げ、医療費の負担増、保育料の値上げ、更に同和地域の家賃の減免率引き下げ(実質家賃が3千~5千円の値上げ、Aさんは1.5倍になる)、駐車場千円値上げ、いきいきセンター使用料が6倍になるなど、これでは生活できません。貧乏人は死ねという攻撃です。ふざけるな!反対の声をあげよう!
門川や次の岸田政権も住民の命や生活など考えていません。広大な跡地を大資本に売り渡し、同和地域の規制を取っ払って資本が自由に金もうけをするためです。
戦争に向かっての更地化攻撃です。部落の紐帯、団結をつぶして反対の声を押しつぶしたいのです。今こそ更地化・民営化反対!改憲・戦争反対の闘いが必要です。相談交流会をやります。気楽にみんなで話し合いましょう。ぜひ来てください。

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2021年10月25日 (月)

10・31狭山全国統一行動

10月狭山統一行動から11月7日全国労働者集会へ

10・31寺尾判決47カ年糾弾!狭山第3次再審闘争勝利!
狭山全国統一行動
東京
 10月31日(日) 午後1時30分
 南部労政会館(品川区大崎1―11―1ゲートシティ大崎ウエストタワー2階)
 主催 全国水平同盟杉並支部、部落解放東日本共闘会議
関西
 10月30日(土) 午後7時
 中之島駅前広場(京阪なにわ橋駅上・中之島中央公会堂前)
  ※集会後、デモ
 主催 全国水平同盟/関西労組交流センター
広島
 10月31日(日) 午後4時
 いきいきプラザ4階講堂(広島市西地域交流センター、広島市西区福島町1―19―12)
 主催 部落解放広島共闘会議

終わらせよう!新自由主義 
    とめよう!改憲・戦争、労組なき社会

11・7全国労働者総決起集会

 11月7日(日)正午 東京・日比谷野外音楽堂(東京都千代田区日比谷公園1―5)
        午後3時 改憲阻止!1万人行進
 (日比谷→銀座→東京駅へデモ)
 呼びかけ/全日建運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉動力車労働組合、国鉄闘争全国運動、改憲・戦争阻止!大行進

 

東京高裁は「万年筆はニセ物」あばいた

       下山鑑定の鑑定人尋問を行え

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狭山差別裁判糾弾!石川一雄さんは無実だ!

東京高裁・寺尾裁判長が石川一雄さんに無期判決を下した47年目の10月31日を前に、切迫する狭山再審棄却阻止!10・30全関西-10・31東京・広島狭山闘争に総決起しよう。

「発見」万年筆はニセ物!
 東京高裁は下山鑑定で再審行え

 寺尾判決の決め手は、石川さん宅から万年筆が「発見」されたことでした。しかし下山第二鑑定は、被害者が使っていた万年筆のインクに含まれるクロム元素が、「発見」された万年筆のインクにはなかったことを証明しました。まさに「発見」された万年筆は『ニセ物』であり、狭山差別裁判が警察・検察・裁判所の国家総ぐるみの権力犯
罪であることを暴き出しました。検察官は、インクの違いをなんの根拠もなく石川さんが「万年筆を水で洗ったため」とごまかし、即時棄却を狙っています。再審のカギは下山鑑定です。全国で「東京高裁は下山鑑定の鑑定人尋問を行え」の声をまきおこそう。

国家総がかりの権力犯罪を許すな

 1963年3月の男児誘拐事件に続いて、狭山事件においても警察は犯人を取り逃がす大失態を犯した。警察庁長官は辞任、国会で池田首相が陳謝した。60年安保闘争の高揚に続く国鉄闘争など労働運動の発展の中で、狭山事件は国家を揺るがす大問題となった。警察は、この危機を乗り切るために部落差別をあおって石川さんを逮捕、検察・裁判所が一体で死刑ー無期判決を下した。石川さんは、64年9月東京高裁控訴審冒頭、「おれはやっていない」と叫んで浦和地裁死刑判決を糾弾、獄中で文字を奪い返し、国家権力と不屈に闘っています。石川さんと連帯し、権力犯罪弾劾!狭山第三次再審闘争勝利の先頭に立とう。

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狭山闘争で団結取りもどそう

 岸田政権の改憲・戦争攻撃として、全国の部落では、狭山棄却攻撃と一体で部落差別や民営化・更地化攻撃が激化しています。「まちづくり」と称して解放住宅から追い出し地域の共同性や団結を破壊する更地化、解放教育をつぶし地域の学校を廃校に追い込む学校選択制の導入、現業民営化による労働運動の解体、まさに解放運動をつぶし団結と生活を破壊する攻撃です。狭山闘争は差別と闘い住民の団結取り戻す闘いです。

10・30ー11・7労働者集会へ

 岸田政権は、陸上自衛隊10万人を動員して、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどとの軍事演習を繰り返し、中国侵略戦争に突き進んでいます。この戦争に動員するために労働組合破壊や狭山棄却攻撃がかけられています。
 しかし労働運動が戦争反対の先頭に立ち、動労千葉、関西生コン支部、八尾北医療センター労組など労働運動の現場から反撃が開始されています。11月7日東京日比谷野外音楽堂で開かれる労働者集会こそ、岸田政権の改憲・戦争攻撃をうち破る総決起集会です。この集会の大成功で狭山再審勝利の展望を切り拓こう。一緒に11・7集会に行きましょう。

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2021年10月21日 (木)

10・21国際反戦デー

コロナを使って改憲するな!侵略戦争反対!

10.21国際反戦デー

職場から、学校から、一緒に怒りの声を上げよう
集会に集まろう!!

と き:10月21日(木)19時~
ところ:中ノ島女神像前
集会後、デモをやります

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2021年10月17日 (日)

10・31狭山全国統一行動から11・7へ

10・14東京高裁包囲デモ&要請行動闘う

10・31狭山全国統一行動から

 11・7全国労働者集会に総決起しよう

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 中国侵略戦争に向けて改憲と戦争攻撃を強める岸田政権の登場のもとで、狭山棄却情勢が強まっています。この情勢と対決する闘いとして、10月14日、47年目の寺尾判決を前に、全国水平同盟は、杉並支部、東日本解放共闘、全学連、さらに裁判所前で街宣をしていた「大坂正明さん救援会」の仲間も合流し、ともに東京高裁包囲デモに立ち上がった。日比谷公園を出発したデモを、全学連の若い力が牽引した。デモ隊は、東京高裁第4刑事部大野裁判長に対して、直ちに下山鑑定の事実調べを行え!再審を開始せよ!改憲と戦争の岸田内閣打倒!のシュプレヒコールを上げ、霞ヶ関中にこだまし、東京高裁を揺るがした。続いて東京高裁前で、街宣に決起。午後1時半から要請行動に立ち上がった。出て来た訟廷管理官に対して、14人が要請文を読み上げ、参加者が意見を述べて訟廷管理官を追及した。下山鑑定の事実調べをなぜ直ちに行わないのだ、石川さんに無期判決を下した寺尾判決は完全にくつがえっている、直ちに再審を開始せよ!密室の三者協議ではなく、公開の場で審理せよ!怒りの追及がなされ、訟廷管理官に要請文とこの場の意見を大野裁判長に渡すことを約束させた。

47年目の10・31を前に、石川一雄さんは、「下山第2鑑定が出され、私自身も今度こそとの思いがあります。裁判官に対し、鑑定人尋問の必要性を強く求め、訴えていきたい。正に下山第2鑑定は寺尾判決が有罪の決め手とした万年筆に関して、警察に因る証拠のデッチ上げ、捏造そのものである事を明らかにしました。
 これまでの有罪判決や棄却決定が主観的な心証を客観的な証拠の上に置くことこそ予断がその根本にあってみれば、その誤りも厳しく指摘し、それを是正させる闘いも不可欠です。第3次再審請求を担当する裁判官には予断を持つことなく、公正・公平に審理をすすめてもらいたいと切に願います。
 私自身も、如何なる時でも司法に幻想を抱くことなく、常に理路整然と闘って参る所存であることは言うまでもありません。
 私は、第3次再審闘争の中で、今度こそ、冤罪の真相に蓋をすることは断じて許さないという姿勢で臨む決意であります。」と烈々たるメッセージ(ここをクリックすれば石川さんのメッセージのぺージにリンク)を発しています。

この闘いに応え、10・14の地平を引き継ぎ、全国で10・31狭山統一行動に立ち上がろう。この力で11・7全国労働者集会の大成功に総決起しよう。11・7全国労働者集会の大成功の力で岸田政権打倒、狭山再審勝利を切りひらこう。

10・31寺尾判決47カ年糾弾!
 狭山第3次再審闘争勝利!狭山全国統一行動

 とき 10月31日(日)午後1時半~
  会場 南部労政会館
  主催 全国水平同盟杉並支部/部落解放東日本共闘会議   

 とき 10月30日(土)午後7時~
  会場 中之島駅前広場  集会後デモ
  主催 全国水平同盟/関西労組交流センター

 とき 10月31日(日)午後4時~
  会場 いきいきプラザ広島市西地域交流センター
  主催 部落解放広島共闘会議
 *以前のブログの広島のスケジュールにおいて、「午後2時~」と書きましたが、「午後4時~」に変更になりました。広島集会に参加しようと思っている方はご注意ください

 

終わらせよう!新自由主義 とめよう!改憲・戦争、労組なき社会
11・7全国労働者総決起集会
 11月7日(日)正午 東京・日比谷野外音楽堂(東京都千代田区日比谷公園1―5)
       午後3時 改憲阻止!1万人行進(日比谷→銀座→東京駅へデモ
 呼びかけ/全日建運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉動力車労働組合、国鉄闘争全国運動、改憲・戦争阻止!大行進

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(写真は、10月14日東京高裁包囲デモ&要請行動)

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2021年10月11日 (月)

10月14日(木)東京高裁包囲デモ&狭山要請行動

10・14東京高裁要請行動-10・31狭山全国統一行動

 11・7全国労働者集会に総決起しよう

菅に代わって登場した岸田は、改憲と中国侵略戦争を押し進めています。岸田の下で、労働者階級への差別分断攻撃が激化し、狭山再審棄却攻撃が強められています。
 狭山差別裁判の権力犯罪をあばいた下山鑑定に対する検察官の、石川さんが「万年筆を水で洗った」論は、即時棄却に向けた強暴さの表れです。いまこそ改憲・戦争阻止の闘いと一体で、労働運動を軸とした「下山鑑定の事実調べを行え」の声を巻き起こそう。密室の三者協議の延長線上には再審勝利はありません。
 「特に大きな山場であるこの時期は裁判所への要請行動が効果的であると思われますが、私自身が率先して高裁前に立つこともできず、残念な気持ちを禁じえません」(石川一雄さんの5・23アピール)に応え、10月14日東京高裁要請行動&包囲デモに立ち上がろう。10・31狭山全国統一行動に総決起しよう。この力で11・7労働者集会勝ちとろう。

10月14日(木)東京高裁包囲デモ&要請行動
  午前11時40分日比谷公園霞門集合
  正午 東京高裁包囲デモ
  午後1時 裁判所前アピール行動
  午後1時半 東京高裁要請行動

10・31寺尾判決47カ年糾弾! 狭山第3次再審闘争勝利!
 狭山全国統一行動

東京
  とき 10月31日(日)午後1時半~
  会場 南部労政会館
  主催 全国水平同盟杉並支部/部落解放東日本共闘会議

関西
  とき 10月30日(土)午後7時~
  会場 中之島駅前広場  集会後デモ
  主催 全国水平同盟/関西労組交流センター

広島
  とき 10月31日(日)午後2時~
  会場 いきいきプラザ広島市西地域交流センター
  主催 部落解放広7全国労働者総決起集会

11・7全国労働者総決起集会

11月7日(日)正午 東京・日比谷野外音楽堂
 午後3時改憲阻止!1万人大行進 
(日比谷ー銀座ー東京駅までデモ)

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2021年10月 2日 (土)

10月3日崇仁デモ

10・3崇仁デモに結集しよう

更地化は戦争にむかっての部落つぶし!

  崇仁の名を消すな!

10月3日(日)デモをやろう!
15時集合(柳原銀行記念資料館・西側広場)
       改憲・戦争反対!更地化・民営化反対!
       部落をつぶすな!団結しよう!声をあげよう!

202110 

   ●コロナ禍で進む戦争準備
 みなさんもっと怒ろう!コロナに感染しても病院にも行けず、自宅で亡くなる人が多く出ています。なのに国の来年度の医療提供体制の予算は85億円、一方防衛予算は5兆4797億円です。命を守るために金は使わず、戦争のためには金を使う。
 ふざけるな!コロナ禍で戦争準備はドンドン進んでいます。先日海上自衛隊舞鶴基地から護衛艦が中東に向かって出港しました。陸上自衛隊14万人の大軍事演習が九州で始まります。米日英仏独等、対中国への軍事包囲網が強化されています。
 反対の声を押しつぶし、仕方ないとあきらめさせていく、これが更地化です。

 ●更地化は部落をつぶし、部落解放運動をなくす攻撃
 京都市は、「まちづくり」と称して改良住宅を次々壊して、高層団地に建て替えています。財政危機といいながら300億円の費用をかけて京都芸大を建設しています。 きれいな団地ができたとか、若者で町が活性化するなどは、ウソです。
 一等地にある崇仁部落が目障りなのです。ここをつぶして部落で生きる住民の全てのつながり、紐帯、団結をずたずたにして部落解放運動全体をつぶしたいのです。
 35年前の国鉄分割・民営化攻撃と一体での「地対協」攻撃です。
 闘う労働組合、部落解放運動をつぶさないと改憲と戦争が出来ないからです。
 門川や菅は、住民の命や生活など考えていません。膨大な跡地を大資本に売り渡し、同和地域の規制を取っ払って資本が自由に金もうけをするためです。
 同じことが、東三条・岡崎でも始まっています。10年ぐらいかけて大規模な団地建替え工事が始まります。何の住民説明会も開かず、「三条・岡崎団地再生ニュース」が配られているだけです。
 京都市は、財政危機を口実に福祉の切り捨て、公営施設の統廃合・民営化、増税、公務員の非正規化・人件費削減等労働組合つぶしです。闘おう!デモをやろう!

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石川一雄さんと共に

 再審無罪をかちとろう

 石川一雄さんが狭山事件の犯人として不当逮捕されてから58年目になります。石川さんも今年で83歳になり、コロナで外に出ることもままならず、それまでは東京高裁前や全国で再審開始の訴えを続けていました。今年の新年メッセージでは「狭山再審闘争は、緊迫した状況下で、各地に訴えに行くこともできず、焦る気持ちもありますが、今は元気に生きることが闘いだと思っています。」「2021年は、何としても鑑定人尋問、事実調べを勝ち取る年になるよう・・・不撓不屈の精神で第3次再審実現を目指して闘いぬく決意」と述べておられます。10月30日には狭山闘争が全国で開かれます。
 狭山事件は、1963年5月埼玉県狭山市で女子高生誘拐・殺人事件があり、身代金を取りに来た犯人を取り逃した警察は、被差別部落に見込み捜査を行い、石川一雄さんを別件逮捕した。石川さんを孤立させ、ウソとペテンで「自白」を強要し、「殺人罪」で起訴し無期懲役にしました。石川さんは無実を訴え、獄中で文字を覚え、多くの労働者と結びつき、
31年7ヵ月の獄中も含め58年にわたり国による権力犯罪を許さず、その先頭に立って闘っています。確定判決をくつがえす下山鑑定は、発見万年筆は被害者の物ではないことを証明しています。
 コロナで出来ていなかった崇仁と東三条で相談交流会と狭山学習会(ビデオ上映)を、また計画していきたいと思います。部落をつぶすな!更地化反対!のデモをやりましょう。
 
 ●相談交流会となんでもコール
 感染対策を取りながらみんなが集まり、気楽に話し合い、相談し合える場が必要です。
  また、なんでもコールもやっていますのでいつでも気楽に電話してください。
     075-634-8494
            

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