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2021年11月に作成された記事

2021年11月27日 (土)

11月28日全国集会

沖縄返還協定批准阻止闘争から50年

星野さん大坂さん奥深山さんと団結し

改憲・戦争と闘う

11・28全国集会

11月28日(日) 午後2時
 かめありリリオホール
(JR常磐線亀有駅前 イトーヨーカドー9階)

 主催 11・28全国集会実行委員会

大坂正明さんを取り戻そう!
11・28東京拘置所包囲デモ
 11月28日(日) 午前10時30分
 小菅万葉公園集合(東武スカイツリーライン小菅駅下車すぐ)
 主催 大坂正明さん救援会/東京労組交流センター

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「狭山闘争と一体で星野文昭さん虐殺弾劾の国賠と再審無罪を勝ちとる闘い、大坂正明さんの即時釈放と無罪、を勝ちとりましょう。星野さん、大坂さんの闘いを引き継ぎ、あらたな沖縄闘争に立ち上がろう」(全国水平同盟全国水平同盟西郡支部第8回大会議案書から)

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2021年11月26日 (金)

11.28植木団地富田闘争

「植木団地追い出し」をはね返し、富田地域の更地化と闘うぞ

11・28植木団地・富田闘争

日時 11月28日(日)午後2時~
場所 富寿栄公園(三角公園)
     (阪急富田駅から線路沿いに西へ徒歩5分)

◆「防災拠点」「4億円の賠償金」で追いだされた植木団地。でも、 防災拠点はウソだった。高槻市の汚いやり方と闘い続けるぞ!
◆富寿栄住宅建替は民間に丸投げ(PFI)。市営住宅を潰すな!
◆「富田まちづくり」で公共施設を潰し、富田の街を売り払うな!
◆切迫する狭山棄却攻撃を粉砕し、差別・分断と闘おう!
◆憲法改悪・戦争絶対反対!関生支部弾圧粉砕!岸田政権打倒!

主催/植木団地労働組合・全国水平同盟高槻支部・全国水平同盟
   (連絡先:高槻市登町13-4
    電話とFAX:072-674-8687)

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「植木団地を防災拠点に」はウソだった!高槻市の汚いやり方許さない!

2014年に植木団地追い出し攻撃がかけられました。この時、高槻市は植木団地を「地域の防災拠点にする」と住民を騙し、「追い出し反対」で闘う私たちに、架空請求である4億円の賠償金を吹っかけて無理矢理職場を奪い、闘いを潰そうとしました。私たちは高槻市の汚いやり方に絶対に負けません。怒りを燃やし、団結を固めて今も元気に闘い続けています。
 その力で、富田地域の更地化と闘います。

民間に丸投げした富寿栄住宅建替で、市営住宅をつぶすな!

植木団地追い出し攻撃と一体で、富寿栄住宅建替計画が出されました。「植木団地明け渡し」と同時に、建替が本格的に動きだしました。10月には中断されていた住民説明会が再開されました。しかし、高槻市は説明会が中断している間に、勝手に建替事業を建設会社(長谷工コーポレーションなど)に70億円で発注しました。しかも、建替は、高槻市で初めてPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)という民間に丸投げする事業方式でやるのです。営利目的の民間企業が、市営住宅を維持するなど不可能です。家賃が値上げされ、どんな人にも住宅を保障する「公営住宅」の理念は壊されてしまいます。植木団地を追いだしたのと同じ汚いやり方です。 部落解放運動によって住民自身の力で建てさせた大切な住居である富寿栄住宅を売り払おうとしています。一緒に声をあげ、高槻市の横暴なやり方をやめさせましょう。

 

富田地域の公共施設を潰し、地域全体を売り払う高槻市を許すな!

高槻市は、富寿栄住宅の建替と一体で、富田地域の再開発(「富田まちづくり」)を狙っています。公表されている計画だけでも、富田ふれあい文化センターや保健センター、富田支所、保育園、小・中学校、小寺池図書館などが統廃合の対象です。富田地域の公共施設はほぼなくなります。富寿栄住宅の跡地も含め、富田地域丸ごと更地にして、大企業に売り払おうとしています。
 小・中学校の統廃合は住民の怒りの声で凍結させました。声をあげれば、高槻市の住民無視のやり方をとめることができます。

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民営化は戦争への道! 資本家の金儲け優先の高槻市政を変えよう!

高槻市は、企業の金儲けのために、住民の生活を破壊する「新自由主義政策」を次々と進めています。植木団地追い出し、富寿栄住宅建替、富田の街全体を売り払う、市営バスの無料パス制度の改悪なども、皆そうです。コロナ禍で、医療や介護が民営化されていたことで、多くの命が奪われました。民営化、社会保障切り捨ては、人の命を奪います。その先は戦争です。岸田政権は、「防衛費2倍化」「敵基地攻撃能力」などと言い、中国侵略戦争に突き進んでいます。民営化、改憲・戦争を絶対にとめましょう。
(写真は昨年11月22日植木団地闘争)

 

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2021年11月22日 (月)

関西生コン弾圧粉砕!不当解雇撤回!

関西生コン支部への弾圧許すな

 労働組合破壊は戦争への道

11・20関西生コン支部吉田生コン分会激励行動

吉田生コン資本による不当解雇・不当配転許さないぞ!

11月20日吉田生コン門前で
      組合員への激励行動に決起しました

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11月21日(日)奈良市内でデモに決起

関西生コン弾圧粉砕!吉田生コンは不当解雇・不当配転を撤回せよ

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2021年11月20日 (土)

11月28日植木団地・富田闘争

11・28植木団地・富田闘争

11月28日(日)午後2時~

富寿栄公園(三角公園)
 (阪急富田駅から西へ線路沿いに5分)

主催:植木団地労働組合・全国水平同盟高槻支部・全国水平同盟

ビラをダウンロード - 211128e6a48de69ca8e5af8ce794b0e99798e4ba89.pdf

 

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2021年11月18日 (木)

全国水平同盟西郡支部第8回大会

11・14西郡支部大会、

八尾市大松市長の差別暴言に対する新たな戦闘宣言

 11月14日、八尾市西郡にある桂人権コミュニティセンターで、全国水平同盟西郡支部第8回大会を開催しました。
 当日午前中に、西郡のムラの中の練り歩きに決起、大会への参加と八尾市弾劾行動への総決起を呼びかけました。

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 西郡支部と全国水平同盟は、大会の成功をバネに、「12月から新年1月にかけて、「西郡住民は死ね」という極悪の差別発言を糾弾し、維新大松市政打倒を闘い、八尾・西郡から改憲・中国侵略戦争阻止の大運動を巻き起こす」戦闘宣言を発しました。

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以下、大会議案書の一部を転載します。

西郡支部第8回大会議案書

はじめに
 昨年12月25日、八尾市はNHKの取材に答え、「大阪府と連携して、コロナ対策を進めていて、この場所にプレハブは必要ない」と八尾北医療―センターの発熱外来用プレハブ設置の不許可理由を明らかにしました。
 「西郡住民は死ねということやな」「70年前の天然痘の時と同じや」と怒りの声が巻き起こりました。私たちは、この極悪の部落差別発言をこのままにしておくことはできない。大松市長の謝罪と撤回、辞任を要求する署名を集めることを決定しました。 全戸に署名に入ることを決定して、日曜日ごとに署名回りして、あと3棟を残すところまで来ています。
 この署名活動を通して私たちは大きな自信を得ることができました。全国水平同盟に多くの住民が怒りの声や率直な意見を寄せてくれたからです。また、「仕事が休みならこんだん会に参加したい」という若者も出てきています。地域医療を守り抜いている八尾北労組のがんばり、応能応益家賃絶対反対・更地化絶対反対で西郡つぶしを食い止めてきた全国水平同盟に支持が集まってきています。
 私たちは11・7「闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう!新自由主義を終わらせる労働運動の再生を!国鉄分割・民営化型大攻撃ー関西生コン支部弾圧粉砕!改憲・戦争阻止!岸田政権打倒!」全国労働者集会の大結集を勝ちとりました。改憲・戦争に向けた激しい労働組合つぶしをうち破り,結集がはじまっています。部落差別攻撃の激化に対し、労働者は必ず決起します。西郡のたたかいはその始まりです。来年度はもっと大きく運動を作り出し、団結を拡大し、たたかう部落解放運動をよみがえらせ改憲・戦争を阻止しましょう。

【1】たたかいの総括
(1)維新大松市長の「コロナ検査のプレハブはこの場所に必要ない」発言は部落差別だ、謝罪し、撤回せよ 辞任せよ の全戸署名の取り組み 
<この発言をどうとらえるのか>
 コロナ検査に協力しなければならない行政が、八尾北医療センターの地域医療を妨害し、西郡住民はどうなってもかまわないと差別をむき出しにしてきた攻撃であり、今までの延長線上ではない部落差別攻撃を転換的に激化してきているととらえました。これこそ自民党政権による「戦争できる国」への転換攻撃と一体で、徹底的に地域の団結をつぶし、解放運動で闘い取ったものを消し去り、再び、差別・分断を激化していく攻撃であるとはっきりさせました。それは署名に入ってわかったことです。更地化攻撃を繰り上げ、住民説明会も開かず、個々に住み替え攻撃をかけてきているのです。
 さらなる更地化攻撃→この4年の間に、14棟~23棟の住宅建て替えを口実に住宅追いだし、住民を北の端に追いやり、中心部を更地にし資本に売り飛ばす。小学校跡地も更地化し、地域の共同性・団結を解体する。西郡を破壊し帰りたくても帰れない若者が住めないムラにする攻撃 (15頁地図参照)
 学校選択制の導入で桂中学校を廃校に追い込む攻撃→昨年福万寺公民館で維新市議が教育委員会副教育長と八尾市経済政策課理事を呼んで、桂小学校区と北山本小学校区の分断をあおり、令和5年4月までに学校選択制を導入すると明言し、「いじめや不登校」「入りたいクラブに入れない」「校区があることで弊害が出ている」と差別と分断、競争をあおり立てました 差別を許さず、人のつながりを大切にしてきた解放教育つぶしの攻撃です。学校規模の適正化を叫び廃校を狙っています 
 *1961年八尾中学校問題から解放教育がはじまった。苦しい生活を抱えながら学校へ行っても勉強がわからない、友達や先生から差別されほおっておかれた西郡の子供の怒りが「荒れ」として爆発したのです。子どもたちが教師を徹底糾弾したこの話し合いを通し、差別と苦しい生活を背負った部落の子どもを真っ正面からとらえ、部落解放運動と結びついた教育を行う教育の大転換が行われ、解放教育が進められるようになったのです。
 八尾北医療センターつぶしの攻撃
 74年前の天然痘の大流行、医療を受けられず200人以上の住民が亡くなった。八尾市は、差別によって、警察権力を使って西郡住民を隔離しただけ。
 悔しさの中から住民が診療所建設を勝ちとる。診療所を中心に住環境の改善要求、ポリオワクチン接種、住民の健康管理など地域医療が進められてきた
 八尾北医療センターは、八尾市北部の医療機関として、地域医療を担ってきた。八尾市は民営化・売り飛ばし攻撃で八尾北医療センターをつぶそうとしたが、絶対反対の団結と地域住民との団結で売り飛ばしをうち破り、2005年八尾北労組による 自主管理で地域医療を守りぬいています。
  西郡の命の砦・拠点、地域医療つぶしの攻撃
<こんな攻撃は粉砕できる>
こんな不正義・差別を誰もゆるさない こんなことをゆるしたら西郡はつぶされてしまう 生きていけなく 西郡の誇りあるたたかいがつぶされてたまるか
全戸署名に入り、事実を知らせ、みんなの声を聞こう、みんなとつながろうとしました。
 <全戸署名の取り組みで寄せられた声>
○大松市長が言っているのは差別だと思う。全ての命が大事。体調が良ければ狭山学習会に参加してみたい。
○私は子供の時に天然痘にかかったアトがあるんや。昔、ムラに医者がいなかった。地域医療がなかったから天然痘であれだけの人が亡くなった。ムラの人、診療所をつくり、診療所を守るのにどれだけ苦労してきたか。
大松市長の「この場所にいらない」は八尾北医療センターをつぶしたいからや。自分は今元気だから八尾北に行っていないが、つぶしたらあかん
○「大松発言は、それはないわな。八尾北つぶしたらあかん」署名を他の人にも回すからと10枚渡した。
○大松になって、あかん。住み替えで、住宅出るとき、きれいにして出て行けとか、つけた風呂をとり、畳もかえて、出て行けと言ってきた。怒っている。
○テントは知っている。差別よくない。私らどうなってもいいということやね。スーパーで働いている。時間が合えばこん談会に行きます。
○八尾北にはかかっていないが、プレハブを建てさせないのはおかしい。
<ほとんどの人が署名をしてくれた>
天然痘の体験者の方が、こんだん会にきて話して下さった
地区協の人も署名してくれました。「応能応益家賃制度で若い人住めなくなった。吉村が裏切ったからや」 「店舗を申請したがあかんと言われた 八尾市が勝手に決めてくる ムラを活性化しようと思っているのに」
怒りの声が全水へ寄せられる
<署名活動で私たちがつかんだことは>
住民を信頼し,闘えば、必ず応えてくれるということです。地区協関係者の家を訪問するのはプレッシャーでしたが勇気を出して訪問したら、ほとんどの人が署名をしてくれました。壁をぶち破りつつあると感じました 
全てが差別の激化として起こっているととらえ、暴露し、生きるために団結して立ち上がろう。差別徹底糾弾でムラの団結をよみがえらせよう。団結・共同性取り戻そ。団結して闘えば勝利できると訴えていくことだとつかみました 
 
(2)八尾市抗議行動のとりくみ
9・15 八尾市人権政策課へ抗議申し入れ行動に決起 507筆の怒りの署名を提出
10/6 八尾市より居直りの回答書
 1,「この場所に必要ない」というのは、西郡住民からコロナの検査も治療も奪い、命を切り捨て、「死ね」という重大な部落差別発言です.この差別発言に対する人権政策課の見解を明らかにして下さい
 ⊿人権政策課の回答「健康福祉部門に確認したところ、医療実施の状況や契約相手方との賃貸契約内容等から総合的に判断したものとのことであり、部落差別に該当するものではないと認識しています」
 2,私たち住民としても、私たちの命と健康を守る立場から、発熱外来用プレハブの不許可の撤回を求めます。積極的検査、早期発見・早期治療は、住民の命を守るために絶対必要です。人権政策課としてどう考えているのか、お答え下さい
 ⊿人権政策課の回答「お尋ねいただいている事項に関しては、当課として意見を述べる立場にないと考えております」
 3,応能応益家賃制度によって、高齢者が取り残され、西郡地域の共同性が破壊されました。このことについてどう考えるのか
 ⊿住宅管理課の回答「公営住宅法等の法令に基づき適正な運用を行っています」
 4,学校選択制が、「通学環境を整える」という名目で導入されようとしています。学校選択制そのものが部落差別です。どう考えているのか
 ⊿教育委員会の回答「検討中の制度の導入に当たっては、偏見や差別意識が  生じたり、助長したりすることのないよう適切に対応してまいります」 
 怒りの声を踏みにじる八尾市を絶対にゆるさない
 ムラの総決起で謝罪・撤回かちとり維新大松を辞任に追い込もう
(3)下山鑑定を武器に狭山第3次再審闘争勝利の闘いの先頭に立つ
 コロナ禍で既成解放運動が狭山闘争を放棄する中で、石川さんが高裁前に立って訴えることのできない悔しさを引き受け、部落解放東日本解放共闘・杉並支部、全国の仲間と共に、東京高裁包囲デモと要請行動を闘いました。戦争攻撃と一体の棄却攻撃を許さず、要請行動で狭山担当の大野裁判長に、「下山鑑定の鑑定人尋問を行え」と強く迫りました。
(4)地域に闘いの団結をつくろう

(以下略)

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2021年11月15日 (月)

全国水平同盟西郡支部第8回大会

西郡支部第8回大会大成功

改憲・戦争攻撃阻止!岸田打倒の先頭に立ち、

八尾市・大松市長の差別発言徹底糾弾!

地域の総決起を勝ちとることを宣言

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2021年11月12日 (金)

11月14日全国水平同盟西郡支部第8回大会

11・14西郡支部大会に参加しよう

◇ 全国水平同盟西郡支部第8回大会
◇ 11月14日(日)午後2時~
◇ 桂人権コミュニティセンター2階大集会室

◎八尾北医療センターの発熱外来用プレハブ不許可弾劾!西郡住民から医療を奪い死ねというのか!部落差別を開き直る維新・大松市長を打倒しよう!
◎500筆を超える怒りの署名、生きさせろの声を踏みにじらせないぞ!
◎「団地建替」を口実とした住宅追い出し、更地化と大資本への売り飛ばし、地域の団結と共同体つぶしを許すな!
◎団結と命の寄る辺、八尾北医療センターをつぶさせないぞ!
◎差別をあおって地域を分断し、桂中学校をつぶす学校選択制導入反対!
◎直ちに東京高裁は下山鑑定の証人尋問を行い、石川一雄さんに無罪判決行え!
◎西郡つぶしもすべて改憲・戦争攻撃だ!改憲と中国侵略戦争に突き進む維新、岸田政権を打倒しよう。

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2021年11月 4日 (木)

11・7全国労働者総決起集会

11・7全国労働者集会に結集しよう

終わらせよう! 新自由主義
とめよう! 改憲・戦争、労組なき社会
全国労働者総決起集会
日 時 11月7日(日)正午 (開 場11時)
場 所 東京日比谷野外音楽堂 

改憲阻止! 1万人大行進
(集会終了後
 日比谷野音~銀座~東京駅までデモ行進)

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2021年11月 1日 (月)

10・31狭山全国統一行動

全国各地で狭山統一行動闘う

10月30日関西-10月31日東京・広島・徳島・九州

関西では中之島公園から大阪駅前までデモ

さらに11・7労働者集会の大成功へ全力で闘おう

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集会の基調報告を行う久原全国水平同盟委員長

全関西狭山集会基調報告

狭山差別裁判糾弾! 寺尾無期判決47カ年糾弾! 石川一雄さんは無実だ!
東京高裁は下山鑑定の鑑定人尋問を行え! 狭山第3次再審闘争勝利!
改憲と中国侵略戦争に突き進む岸田政権打倒!
11・7労働者集会に総決起しよう
【1】
 9月15日から、中国侵略戦争にむけた、自衛隊10万人を動員した大軍事演習が、民間の船舶やJR貨物を動員し、実戦さながらにはじまっています。労働者の戦争動員がはじまっています。岸田政権は、「新しい資本主義」と叫んで、破産している新自由主義から「転換」を図るかのようなペテン的ポーズを取りながら、「敵基地攻撃能力」・憲法改悪・防衛予算2倍化を打ち出し、中国侵略戦争に突き進んでいます。労働者に歴史選択が問われています。明日衆議院選挙の投票日ですが、私たちの回答は、階級的労働運動の力で、今こそ戦争へ突入する岸田政権を打倒し、資本主義を打倒することです。労働者が団結してたたかえば戦争を止めることができます。社会を回していくこともできます。国鉄闘争勝利・関西生コン弾圧粉砕を掲げ、11・7全国労働者集会に総決起しよう。

 
【2】岸田政権下の大野裁判長の再審棄却策動を粉砕しよう
 狭山第3次再審請求から15年、闘いは決戦局面に突入しています。
 第3次再審闘争では191点の証拠開示が勝ち取られ、246点の新証拠が提出されています。核心は下山鑑定です。下山鑑定は、石川さんを「犯人」とした決め手の万年筆が、被害者のものではないことを証明しました。警察・検察・裁判所が総がかりで石川さんを犯人にでっち上げた権力犯罪であることを暴き出しました。しかし、東京高裁は事実調べを全く行おうとはしません。改憲と中国侵略戦争に突き進む岸田政権のもとで、東京高裁は、差別をあおって労働者人民を分断し、戦争に動員するために、早期の再審棄却を狙っています。何の科学的証明もなしに「万年筆を水で洗った」と強弁する検察官による下山鑑定の否定は、再審棄却攻撃の凶暴さの表れです。東京高裁を徹底的に弾劾し、「下山鑑定の証拠調べを直ちに行え!再審を行え!」を全労働者の声とし、改憲・戦争・差別分断の岸田政権打倒に攻め上ろう。
 
【3】部落差別攻撃の激化に、怒りの決起が始まっている
 いま高槻や崇仁をはじめ全国の部落では、改憲・戦争攻撃として、狭山闘争の解体攻撃と一体で、民営化・更地化攻撃が激しくかけられています。八尾・西郡では、八尾北医療センターが行ったコロナ検査のためのプレハブ設置申請を、八尾市は「ここには必要ない」と不許可にする、許しがたい部落差別攻撃をかけてきました。「これは差別や」「部落民は死ねということや」「八尾北医療センターつぶしや」と怒りの声が上がり、「維新大松市長は部落差別を謝罪・撤回し辞任せよ」の署名に500筆を超える署名が寄せられました。この署名を八尾市人権政策課に突きつけたら、「差別ではない」「意見を述べる立場にない」という許しがたい回答が返ってきました。断じて許すことはできません。地域の生活と団結を破壊する更地化、学校選択制の導入、現業民営化、総非正規職化、これは戦争に向けた解放運動つぶしであり、全ての労働者に向けられた差別分断攻撃です。 非正規職撤廃を正面課題に据えて階級的労働運動の先頭に立ち、狭山闘争と更地化攻撃粉砕の闘いを一つの闘いとして、西郡・高槻・崇仁、全国の部落から総決起を勝ちとろう。
 部落差別は国家が労働者を分断し、団結を解体する攻撃です。労働組合を弾圧し、差別と分断で団結を破壊する労働組合解体の攻撃そのものです。しかし労働者はどのような差別も分断も許しません。石川さんが半世紀にわたって無実を訴え、権力犯罪を弾劾する姿は、労働者階級に希望を与えています。戦争情勢のもと差別と排外主義が強まっていますが、逆に労働者階級の決起が始まっています。 労働者は差別・分断が階級支配の手段だと直感し、差別徹底弾劾の闘いが壮大な労働者階級の団結と決起を生む時代、戦争と革命の時代が到来しています。階級的労働運動の力で戦争・改憲の岸田政権を打倒へ、11・7労働者集会に総決起しよう。11月集会の爆発で狭山再審闘争勝利の展望を切りひらこう。 以上。

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(写真は全て関西狭山集会)

 

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