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2021年11月26日 (金)

11.28植木団地富田闘争

「植木団地追い出し」をはね返し、富田地域の更地化と闘うぞ

11・28植木団地・富田闘争

日時 11月28日(日)午後2時~
場所 富寿栄公園(三角公園)
     (阪急富田駅から線路沿いに西へ徒歩5分)

◆「防災拠点」「4億円の賠償金」で追いだされた植木団地。でも、 防災拠点はウソだった。高槻市の汚いやり方と闘い続けるぞ!
◆富寿栄住宅建替は民間に丸投げ(PFI)。市営住宅を潰すな!
◆「富田まちづくり」で公共施設を潰し、富田の街を売り払うな!
◆切迫する狭山棄却攻撃を粉砕し、差別・分断と闘おう!
◆憲法改悪・戦争絶対反対!関生支部弾圧粉砕!岸田政権打倒!

主催/植木団地労働組合・全国水平同盟高槻支部・全国水平同盟
   (連絡先:高槻市登町13-4
    電話とFAX:072-674-8687)

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「植木団地を防災拠点に」はウソだった!高槻市の汚いやり方許さない!

2014年に植木団地追い出し攻撃がかけられました。この時、高槻市は植木団地を「地域の防災拠点にする」と住民を騙し、「追い出し反対」で闘う私たちに、架空請求である4億円の賠償金を吹っかけて無理矢理職場を奪い、闘いを潰そうとしました。私たちは高槻市の汚いやり方に絶対に負けません。怒りを燃やし、団結を固めて今も元気に闘い続けています。
 その力で、富田地域の更地化と闘います。

民間に丸投げした富寿栄住宅建替で、市営住宅をつぶすな!

植木団地追い出し攻撃と一体で、富寿栄住宅建替計画が出されました。「植木団地明け渡し」と同時に、建替が本格的に動きだしました。10月には中断されていた住民説明会が再開されました。しかし、高槻市は説明会が中断している間に、勝手に建替事業を建設会社(長谷工コーポレーションなど)に70億円で発注しました。しかも、建替は、高槻市で初めてPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)という民間に丸投げする事業方式でやるのです。営利目的の民間企業が、市営住宅を維持するなど不可能です。家賃が値上げされ、どんな人にも住宅を保障する「公営住宅」の理念は壊されてしまいます。植木団地を追いだしたのと同じ汚いやり方です。 部落解放運動によって住民自身の力で建てさせた大切な住居である富寿栄住宅を売り払おうとしています。一緒に声をあげ、高槻市の横暴なやり方をやめさせましょう。

 

富田地域の公共施設を潰し、地域全体を売り払う高槻市を許すな!

高槻市は、富寿栄住宅の建替と一体で、富田地域の再開発(「富田まちづくり」)を狙っています。公表されている計画だけでも、富田ふれあい文化センターや保健センター、富田支所、保育園、小・中学校、小寺池図書館などが統廃合の対象です。富田地域の公共施設はほぼなくなります。富寿栄住宅の跡地も含め、富田地域丸ごと更地にして、大企業に売り払おうとしています。
 小・中学校の統廃合は住民の怒りの声で凍結させました。声をあげれば、高槻市の住民無視のやり方をとめることができます。

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民営化は戦争への道! 資本家の金儲け優先の高槻市政を変えよう!

高槻市は、企業の金儲けのために、住民の生活を破壊する「新自由主義政策」を次々と進めています。植木団地追い出し、富寿栄住宅建替、富田の街全体を売り払う、市営バスの無料パス制度の改悪なども、皆そうです。コロナ禍で、医療や介護が民営化されていたことで、多くの命が奪われました。民営化、社会保障切り捨ては、人の命を奪います。その先は戦争です。岸田政権は、「防衛費2倍化」「敵基地攻撃能力」などと言い、中国侵略戦争に突き進んでいます。民営化、改憲・戦争を絶対にとめましょう。
(写真は昨年11月22日植木団地闘争)

 

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